『青のオーケストラ』第1話〜第2話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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さて、今回から「青のオーケストラ」の感想を投稿していきます🎻

今、2期が放送されているらしく、僕がチャンネルを回してたらめっちゃ作画の良いアニメが目に止まってですね、調べたら「青のオーケストラ」だったんですよねぇ。



音楽系のアニメはバンドものはそこそこ観てるけど、それ以外だと「この音とまれ!」しか観たことなくて、「青のオーケストラ」はどちらかというと後者の方がテイストとしては近いと思うので、『こんな感じで進んでいくのかなぁ。』とか想像しながら楽しみたいと思います。



【第1話】

本作のメインは高校生の話だと思うんだけど、第1話の時点で主人公はまだこれから進路を決める中3……所謂エピソードゼロみたいなところから始まるの割と珍しいスタートだなと。

主人公・青野一(あおの はじめ)はプロのヴァイオリニストである父親の影響で小さい頃からヴァイオリンを弾いていて、コンクールにも出場するほどの技量はあった……



ようですが、父親のスキャンダルが発覚して以降は音楽から距離を置いている模様。

好きだったヴァイオリンを今はやってない、っていうのは何が原因なのかと思ってたけど、父親の不倫だったかぁ……。。。

メディアも押し寄せたみたいでお母さんがしんどい思いをしたようですね、だから父親と密接な関係であるヴァイオリンの道を絶った……十分に理解出来る流れですな。



家には音楽部屋があって結構立派な家。

今はお母さんと2人で住んでいるのか……お金大丈夫か、これ。父親の稼ぎがなかったら払えなくなりそうだけども。。。



って感じで、ヴァイオリンと距離を置いていたハジメですが、体育でボールを顔面にくらい保健室で休んでいたところに、何故か保健室でヴァイオリンの練習をする秋音律子に出会い、律子にヴァイオリンを貸している武田先生の指示でハジメが律子の面倒を見ることになる……っていうね、ちょっとワクワクする感じで第1話終わりました。



【第2話】

保健室登校の時点で、この子も闇深いんだろうなと思っていたけど……



秋音律子はいじめ被害に遭ってるんやな。。。

友達がいじめを理由に転校していって、残された律子が加害者を責めたらターゲットにされた形か。

いじめ加害者に手を出したのは褒められたことではないけど、友達が転校する前から先生には相談してたようなのでね……何もしなかった大人が悪いよな。

体操着を汚されたり、靴を隠されたりしてるのに登校してるのが凄い。いじめ加害者の前では絶対に弱い部分を見せないのも凄い。

律子にとっては『そんなことよりもヴァイオリン』なんだろうね。

趣味だったり夢中になれるものがある、って生きていく上で結構エネルギーになるのよね。





そうか……ハジメも秋音律子も抱えている闇は深いけど、ヴァイオリンが好きっていうのがあって、そんな2人を中心に「青のオーケストラ」は回っていくんだな。

ヴァイオリンとは距離を置いてた青野一に再びヴァイオリンを弾かせたのが律子だった、っていうのも納得っすね。



ハジメの実力は数々のコンクールで賞を取るレベル。

律子がここからどう上手くなっていくのか楽しみだし、ハジメもヴァイオリンの道に戻って来てどう歩みを進めていくかも楽しみ。