【第24話】
月島『多分、皆が驚いていたけれど僕らは驚かない。0.1秒が勝負の瞬間にコイツら(日向、影山)だけがこのタイミングの双子の早いバックアタックに唯一1mmも動揺していなかった。
“はやさ”はとてもとても強い武器で魅力的で格好良くて、それでも無敵なんかじゃないと他人より少しだけ知っているから。』
ファイナルセット“烏野32vs30稲荷崎”
泣いた。
もうね、早く勝負を決めたくてリズムが早くなってしまっている状況で日向が高く柔らかいトスを上げてみんなを落ち着かせたシーンからヤバかった……(T ^ T)
スガさんの『泣きそう…。』って言葉、マジで共感。
1年生合宿を経て、相手のスパイクが飛んでくるコースの勘だったり、今回の高く優しいファーストタッチだったり……日向がめちゃくちゃ成長してて感動してる。
宮兄弟の変人速攻をドンピシャでブロックし、烏野に勝利を呼び込んだ日向と影山。
変人速攻は元々この2人の武器だけど、すぐに通用しなくなった……あの手この手で色んなパターンを取り入れて試合で使っている2人は変人速攻が『無敵ではない』と知っている。
これを月島が言ってるのがまた良いよね。なんだかんだで2人を認めてるツンデレくん(笑)。
『(ここでこの人を叩き落とせたら烏野は大盛り上がりだろうな。でも無理だから……居ろよ。)』
これも良かった…‼︎
日向の勘の良さを信頼して、コースを絞るブロックに徹した月島。
月島が欲を出さなかったから日向も相手の動きが見えてレシーブ出来た……目に見えない連携も烏野の武器、だよな。
いやー、激アツだったわ第24話。
予選で戦ったメンバーが烏野の試合を中継で観てるのも良かったし、青葉城西の矢巾はモニターの前からめっちゃ檄飛ばしてて“戦友”って感じしたわ。
ラストのプレーになった場面。
月島と大地さんが体勢を崩しながらも何とか拾ったんだけど稲荷崎にチャンスボールが行ってしまった時に『戻れ戻れ!早く!』ってテーブル叩きながら叫んでたの感動した。
ライバルチームをここまで本気で応援出来るヤツ、なかなかいないぞ。
【第25話】
北『高揚したやろ? そんな試合そうそう出来んのと違うか? ええなあ。
けど…やっぱり悔しいなあ。今までちゃんとやってきたし、後悔なんかないって言い切れる。俺にとって結果は単なる副産物なのも変わらんのに、なんやろな……
“どや!俺の仲間すごいやろ”って、もっと言いたかったわ。』
泣ける……ってか泣いた。
仲間の活躍をコートの外から見て、崩れそうな時にコートに入って仲間を支える……そんなキャプテン・北信介だからこそ掛けれる言葉だな(T ^ T)
稲荷崎の応援は消極的なプレーをすれば味方にも容赦なくブーイングするけど、負けても好試合であれば拍手で労う……良い応援団じゃないですか。
これで春高バレー3回戦は“烏野vs音駒”に決定!
“ゴミ捨て場の決戦”が遂に公式戦で実現です🏐
練習試合では何度も当たってるけど、僕の記憶が正しければ烏野は音駒からセットを取ったことがなかった気がする……音駒の守りは凄いっすからね。伊達工みたいに特別ドンピシャなブロックってわけではないんだけど、とにかく拾ってくる(音駒でブロックが一番凄かったのって今は控えに回ってる犬岡のイメージ)。
烏野がここまで倒してきた青葉城西、白鳥沢、稲荷崎と比較しても音駒は特別強いわけではない。
ただ、“基本的なこと”に限れば音駒はトップクラス。
基本に忠実なバランス型のチームだからこそ対策が立てづらい。
どう倒すのか、注目ですな。
EDが1期OPの「イマジネーション」だったの良かったわ。
見始めた頃を思い出した……3ヶ月前くらいだけど(笑)。
ということで、
次はいよいよ「劇場版ハイキュー‼︎ ゴミ捨て場の決戦」か…‼︎
♪〜明日へ向かう オレンジ色の空へ
羽ばたいていく





