『ハイキュー‼︎ TO THE TOP』第4話〜第6話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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【第4話】



コイツの名前が分からなくて調べてたら、ネタバレを見てしまった気がしなくもない()



星海光来くん、ですね。

クール系というか脱力系のキャラかなと思ったら意外とコミカル系だった(^^;;

背は低いけどバネがあるのは日向と似てますね、星海が思い描いていたリアクションよりも影山の反応が薄かったのはそのせいです。星海くんは気にしなくていいですよ(^^;;



周りのヤツらも星海のことはあまり知らなさそうだったけど、突然出て来た新星なのかな。

それともバレーの世界って背低いヤツには無関心なのか??



一方、1年生合宿は日向が百沢に技術的なアドバイスをして、すっかり自信をなくしていた百沢を復活させるという驚きの展開。

日向って感覚派なんだろうけど、教えるの上手いな。シンプルな言葉で伝えるから分かりやすいのかな。



この第4話では青葉城西の国見のプレースタイルが目立ってましたね。

国見は基本的にラクを選んで体力を温存させる選手ですが、ラクする為に相手が打ってくるコースを読んだり、空いているスペースを把握していたり……準備が出来ているスマートな選手なんだなと感じました。

僕、結構国見のこと好きなんですよねぇ。

ああいうクール系を好きになりがち(^^;;



で、相変わらず日向に厳しい鷲匠監督のことだけど、、、

白鳥沢のコーチ曰く、日向のことを意識しているのは間違いないとのこと。

どうやら決勝戦での勝敗を分けた最後の日向のスパイクを見つめる鷲匠監督の顔は悔しさとまた何か別の感情があった……ようにコーチからは見えたらしいのですが、まだ鷲匠監督の本心は分かりません。

けど、心の何処かで日向翔陽という選手を認めたい、期待したい……っていう思いがあるんじゃないかな。



【第5話】

あー、本当に球拾いだけで終わるんや()

こういうのってなんだかんだで最後は練習に加わるみたいなのが定番だけど、「ハイキュー‼︎」って試合展開とかも良い意味で裏切ってくるから面白いんだよなぁ。



日向にとっては実りのある5日間になっただろうし、合宿メンバーも日向に触発されてピリッとしたいい雰囲気で練習出来たんじゃないかな。

日向がアドバイスを求めたらちゃんと応えてくれたり、日向に声掛けてくれる白鳥沢の先輩達が凄くかっこよく見えた(T ^ T)



東京で行われていた日本代表強化合宿も終了。

前回もだけど、宮ってヤツがなんか影山に突っかかってくるというか、妙に含みのある言い方するんだよなぁ……『プレーはだいぶお利口さんやね。』とか『セッターよりもスパイカーの方が活き活きしてる。』だの。

本職以外の練習って新鮮だから、みんな楽しくやるもんなんじゃないの?

代表レベルの人達はどのポジションでもある程度こなせてるみたいだったし。



ただ、プレーに関しては影山と宮は真逆……というか、中学までの影山と宮は一緒ですね。宮の口振り的に『俺のあげたトスに合わせろ。』って感じだもんね。スパイカーに合わせる気、一切なし。

いつだって主導権を握っているのはセッターじゃなくて、スパイクを打つ者……そんなようなことを及川さんが2期で言ってたよな、それこそセッターとして悩んでいた影山に。

春高で当たったらイデオロギー闘争だな。



春高まで1ヶ月切った烏野は合宿メンバーが戻ってきたタイミングで伊達工業との練習試合を取りつけました。

少しでも実戦を積んでおきたいっすよね、今まで完全にモブだった2年の木下がジャンプフローターサーブをいつのまにか身につけてるし()。出番来るまで長かったな‼︎



ただ、日本代表コーチがこの世代はセッターが豊作だけど、代表候補選手がチームに戻った時にトスをあげてもらっていた選手たちが戸惑わなければいいが……”って観ている人に不安を煽ること言ってましたね。

絶対何か起きるやんけ。。。(_;



【第6話】

『西谷さん、邪魔っす!』



素早い反応で拾ってくれた西谷を邪魔扱いしてしまった影山……(_;

たしかに合宿中に拾った後すぐにスパイカーの走路を開けるところまで気にかけてプレーしてるヤツがいたんだよな、それを見て影山が感銘を受けていたのを覚えてる。

合宿から持ち帰ってきたものをチームに還元するのは良いことだし、それも合宿のメリットではあるから影山の指摘は間違ってないと思う。



実際、短期間の合宿で技術が急激に伸びるってことはほぼなくて、変わるのは意識なんだよな。

日向も引き続きみんなのプレーをじっくり見て、月島のスパイクについて言及してるし。



その変化に他の面々が対応する……チームが強くなるには西谷が影山の指摘を受け止めて改善しなきゃいけないと思うし、試合中の、しかもプレー中の言葉選びとかは気にするの厳しいっしょ。

まあ、影山は伊達工業のブロックのプレッシャーに負けてちょっと焦ってるところあるけども。




Go Go Let’s go Let’s go 伊達工!!


この応援、好き(笑)。