風神の舞、来たぁぁ!!
当時、『何これ!?』って興奮した記憶がある(笑)。
アジア予選は“バナナシュート”といい、“風神の舞”といい、ずっと風丸のターンって感じがあって風丸推しとしては最高なんだよな。
しかも、アジア予選中にもう1個技を覚えるし(笑)。
そんなわけで第77話。
ネオジャパンはこれまで円堂達が戦ってきたライバル達で構成されているんだけど、メンバー間で必殺技を共有し合っているから、キャラの遺恨というより過去にあった必殺技のマッチアップの再現が多かったですね。
グングニルvs正義の鉄拳
ドリルスマッシャーvs爆熱ストーム
無限の壁vsイナズマブレイク
無限の壁を破る為に円堂をフィールドプレイヤーにして“イナズマブレイク”を撃つ……円堂をリベロにコンバートした瞳子監督に対してこの采配は久遠監督したたかだな(笑)。
砂木沼の“ゴッドノウズ”に円堂は“正義の鉄拳”を繰り出してG5に進化した末に止めるんだけどさ、、、
正直、“マジン・ザ・ハンド”を期待した自分がいる(笑)。
話の流れ的にね、今回はそういうマッチアップが続いていたから。
試合は2対1でイナズマジャパンが勝利。
ネオジャパン……まあ、善戦したけど“代表選考試合にも呼ばれなかった理由”が見えた試合でもあったかな。
“個”の力が足りないっすよね、ネオジャパンのメンバーは。
連携技が多くてチームとしてのまとまりは感じたけど、イナズマジャパンの風丸や緑川が1人で相手ディフェンスを突破したような個のポテンシャルが『うーん……。』って感じ。
ここで効いてくる、代表選考試合での栗松の“まぼろしドリブル”(苦笑)。
そう考えると代表が決まってすぐの練習でスタメンアピールの為にラフプレーをした不動を褒めて、鬼道の指示通りにプレーした風丸を注意した久遠監督がやりたいサッカーにはネオジャパンの面々は合ってなかったんやな。
選ばれなかった理由はちゃんとあったんや…。。。


