【第7話】
『心配しないで。戻ってきたら負けてた、なんてこと絶対無いから。』
潔子さん…‼︎(T ^ T)
5セット目、スタートから出ることになってガチガチのスガさんの手を優しく握って緊張を和らげてくれたり、負傷交代となった月島へのひと声がもうマネージャーとして完璧なんだよなぁ^ ^
けど、白鳥沢の勢いが止まらない中で月島の負傷交代は痛すぎる……なんだよ、スパイクをくらって指から出血って。。。(・_・;
そんなことあるの…(震え声)。
突き指、骨折は想像つくけどスパイクを受けて切れるってヤバいやん( ̄▽ ̄;)
まあ、それだけ月島が白鳥沢の攻撃を止めてくれてた、ってことだよな。
唇を噛みながら医務室に向かう姿はちょっと前の月島からは想像出来なかった。
心配して駆けつけた兄ちゃんに痛がったり、泣きそうになってるところを見せないようにしてたのも良いシーンだったわ、『まだ試合は終わってない!』って気持ちも見えるよね。
で、月島に代わって出てくるのが成田!
まさか、ここで成田に出番が回ってくるとは(笑)。
公式戦の出場は2試合目……かな?
烏野、インターハイ予選はほぼ固定メンバーで戦ってたけど、春高予選は総力戦やな。
白鳥沢はここに来て牛若と天童が状態を上げてきた。
特に天童だな。牛若はずっと安定してたけど、天童は勘でブロック入ってるから精度という点に難があった……でも、烏野のセッターが堅実派のスガさんに代わったから読みが当たる、当たる。
西谷がトスをあげてその他全員で行うシンクロ攻撃ですら完全に読み切った。
攻守の軸がノッてきたの厄介すぎるぜ、マジで。
【第8話】
『下を向くんじゃねえぇぇ!!バレーは常に上を向くスポーツだ!』
烏養コーチの名言来たぁぁ!!
マッチポイントを取られ、気落ちする選手たちを鼓舞する一言……3試合連続のフルセット、この試合に限っては5セットマッチで選手たちは気力も体力も限界。
それでも応援してくれる方々がいて、何より自分たちには全国に行く、頂の景色を見るという目標がある……烏養コーチの言葉でまた奮い立ったな(T ^ T)
そして治療を終えた月島も戻ってきた。
試合……出るのか??
その指じゃまともにプレー出来ないと思うけど、烏養コーチはどう判断するんだろ。。。
こういう怪我をしてる選手を試合に出すかどうかの判断って、プロアマ問わず最近はデリケートというか、注視されてるところあるよね。
リーグ戦だったら何試合か使って、ダメそうだったら下げるとか治療に専念させるとかが出来るけど、トーナメントの一発勝負はそういうのが出来ないし、中途半端な起用が勝利を逃すことになる。
難しい問題だよな、と思ってます。
月島がコートに戻ってくれば、スタミナ回復に努めていた影山も戻って来てるし、“烏野・完全態”で戦える。
成田も貢献してるから、このままでもいいっちゃいいんだけどね。


