【第9話】
烏養コーチの声、代わってた。
烏養コーチ役を担当していた声優・田中一成さん、3期の放送が始まってすぐに亡くなられていたんですね。
第8話の『下を向くんじゃねえぇぇ!!バレーは常に上を向くスポーツだ!』って選手たちを鼓舞した名言が烏養コーチ役・田中一成としての最後の声だった、ってことか。。。
不器用だけど選手たちを温かく見守ってくれる……そんな烏養コーチを絶妙に声で表現してくれていた田中一成さん、ありがとうございました。
さて、第9話。
月島が戦線復帰!
小指は脱臼してるようですがテーピングでガチガチに固定しての強行出場。
スパイクを受けるのは怖いだろうに、とにかく触る、触る。この試合だけで何度『ワンタッチ!(ワンチ!)』を聞いたことか。
白鳥沢を倒したなら間違いなくMVPは月島だよ。
試合はデュースにもつれて烏野がマッチポイントを取るんだけど白鳥沢が粘る、っていう展開が続いてます。
王者の意地、ですね。
烏野は試合に出突っ張りの澤村、東峰、田中を中心に疲労が限界を超え、体力オバケの日向ですら足に来ている様子……動き回って相手を撹乱するのが烏野のプレースタイルだから、長期戦になるとしんどいっすね。
まあ、白鳥沢もしんどいとは思うけど明らかに無茶な攻撃をしてるのは烏野ですから。
ただ、そうやって青葉城西を倒してきたし、王者との力量を補うにはそうするしかないんだよな。
【第10話】
烏野高校、優勝!!👏
最後はいつもよりテンポを遅らせた日向のバックアタック…!!
アドリブなのに日向に合わせてトスをあげる影山、毎度のことながらお見事です(笑)。よく見えてんなぁ〜。
烏養コーチがMVPに月島を選んでいたけど、僕も同感。
この試合、ブロックの指示はほとんど月島が出していたし、怪我で一時離脱したけど存在感ハンパなかったもん。
牛若のスパイクを止めたのは1本だけ、って自虐的に言ってたけどその1本を生み出す為の布石を何度も打っていた……っていうのが負傷した右手に表れてる。
“ワンタッチ”の重要性、意味が分かった決勝戦でした。
優勝した烏野は春高バレー全国大会進出決定。
東京は音駒と梟谷が残っているらしいけど、枠は1個しかないんすか(・_・;
どっちも好きだからどっちも全国来て欲しいんですが……。。。
そして影山は日本代表合宿に招集がかかりました。
これは日向が嫉妬するやつ。。。笑
まあでも、納得の選出だよなぁ。
きっと及川さんも選ばれているだろうし、4期で描写があるなら絡みが見たいな、面白いから(笑)。
というわけで、
3期にあたる「ハイキュー‼︎ 烏野高校vs白鳥沢学園高校」全話視聴終了!🏐
激アツな決勝戦でした。



