【第23話】
『先輩の晴舞台に泥塗ったら絶対許さねえからな。』
この第23話はね、青葉城西の物語が凄く良かったわ。
田中に煽られてムキになり、自滅していった京谷に対して同じ2年の矢巾が試合中にブチギレるというね……矢巾の感情、色々あると思うのよ。
台詞の中にもあったけど、、、
今まで練習に出てきてなかったのに試合に出れる京谷、その裏にはずっと練習に出ているのに出場機会に恵まれない選手が矢巾含めてたくさんいる……でも矢巾は分かってるんすよ。実力のある選手が試合に出るべきで、及川たちレギュラー陣もそれを望んでいるってことを。
だからこそ、チームを背負って試合に出ている以上はちゃんとやれ、ってことよね。
負けたら終わりの試合で先輩達が共にコートで戦う仲間として求めているのは京谷なのだから、その先輩達の思いをムダにするんじゃねえ、っていう矢巾のアツい思いがめっちゃ伝わってきた…‼︎(T ^ T)
京谷は見たまんま一匹狼、狂犬って感じでチームに溶け込めなかった、避けられていた中で本当の意味で“チームが自分を求めている”ことを実感した瞬間が矢巾からの檄だったんじゃないかな。
京谷と矢巾……新チームもこの2人を中心に良いチーム作れそう(笑)。
簡単に崩れない青葉城西、やっぱり凄いわ。
【第24話】
烏野、勝ったぁぁぁぁ!!👏👏👏
最後の攻防、鳥肌ヤバかった。
レシーブが大きく乱れたのを及川が隣のコートのベンチにぶつかりながらも拾って、岩泉に繋げたのが凄かったし、ちゃんと及川は拾った後にすぐ立ち上がって自陣に戻ってるのよ。。。(T ^ T)
当たり前のことなんだけどさ、でも好プレーしたらちょっと気緩んじゃったりするもんじゃん? だから凄いなと思って。
『才能は開花させるもの。センスは磨くもの。』
まあでも、きっと及川にとっては特別なプレーじゃなくて普通のプレーなんだろうな……そういう普通の積み重ねで、日々の練習で磨いてきた技術で天才と戦ってきたのが及川徹だから。
けど最後に上回ったのは開花した才能…‼︎
影山と日向の連携が決勝点。
ラストボールは及川の元に飛んで来ましたがボールは上がらず、無情にも後ろを転々と転がっていきました。。。
これね、及川は日向のスパイクのコースを読んでいたんですよね……でもレシーブ出来なかった。。。文字通り日向が“上回った”。
いやー、フルセットの末に烏野が勝利。
烏野も青葉城西も粘りが凄かったですね。
もう決まっただろ、ってスパイクも拾ってくるし、レシーブが乱れてもカバーするし……田中と岩泉は得点源でありながら守りでも目立ってた。
ポジションが決まってて役割分担がある中で、それでも岩泉が言ってた『6人で強い方が強い。』っていうのはこういうことなんだろうなと感じました…‼︎(T ^ T)
ピンチサーバーで出てきた矢巾も良い活躍してましたね。
まさかジャンプサーブ打てるとは思ってなかったけど……(苦笑)。
トスが乱れたけど京谷が咄嗟に左手でスパイク決めて、一緒にガッツポーズしてたのアツかったなあ。
ホント良い試合だった。
これが決勝戦じゃないって冗談でしょ。。。( ̄▽ ̄;)
【第25話】
あー、よく見たら最後の日向のスパイク、ブロック触ってんのか…‼︎
だから軌道がズレて及川が処理出来なかった……そういうことだったのか。。。
敗れた青葉城西……最後決めきれなかった岩泉、金田一とかリベロのヤツといった下級生も泣いてたけど、及川は泣かなかったな。。。
今現在のベストを出せたから悔いはない、ってか。
『俺は自分の選択が間違いだと思ったことはないし、俺のバレーは何1つ終わっていない。
取るに足らないこのプライド…絶対に覚えておけよ。』
負けた及川に『お前は道を間違った。』、青葉城西ではなく白鳥沢に来るべきだったと告げた牛島……うーん、嫌なヤツ(笑)。
悪気がないのが余計にムカつく(・_・;
及川は中学の時も牛島に負けてるんだっけ?
意地でも牛島と同じユニフォームは着ない、って感じだな(苦笑)。
影山にも『これで1勝1敗だ。調子のんじゃねえぞ。』って言ってたし、クールに見えて結構アツいところ好きだわ。
これで決勝が“烏野vs白鳥沢”に決まったわけだけど、、、
烏野が1回で勝てたら凄くない?
ってことで、2期全話視聴終了。
いやー、めっちゃ面白い。
ストーリー自体も面白いし、アニメ制作陣の見せ方も上手いなと。
3期は白鳥沢戦……楽しみ。




