【第9話】
烏野の先輩達は面倒見が良い、って感想は何度も書いてきたけど、、、
音駒の黒尾、梟谷の木兎も面倒見が良い先輩だよなぁ。
いくら合同合宿とはいえ、他校の選手にこんな熱心にアドバイスくれるの人はなかなかいないよ。
キャプテンやってるのも納得だわ。
合宿もいよいよ最終日。
烏野は3勝61敗とダントツ最下位。
けど、各々が新しいことにチャレンジしていて成長途中って感じ。ただ負け続けてるわけではない……他校の選手たちもそれを分かってるから負けが込んでる烏野をバカにするヤツらはいない。むしろ、何しでかすか分からないからやりづらいとすら感じてる。
日向は木兎のアドバイスを受けて、空中戦の制し方の引き出しを一つ身につけた感がある。
あとは影山との速攻を完成させるだけ……なんだけど、影山がまだ自分のトスに納得いってない模様。
日向の調子を落とさせないように無意識にあげた普通のトスで日向がブチ切れてしまったから(苦笑)、納得のいくトスを上げれるまでは一旦封印って感じなのかな?
でも、何が起こるか分からないのが試合というものでして、日向が影山を呼んだ時……
次の試合が楽しみですな。
【第10話】
合同合宿ラストの試合は“烏野vs梟谷”。
合宿での戦績が最下位の烏野と1位の梟谷の一戦です。
合宿中に各々が取り組んできたものが徐々にハッキリと形になっていき、ついに日向と影山の新たな速攻が完成!👏
影山のトスの確実性にはまだ課題がありますが、一度出来たというのは大きな進歩。
東峰のジャンピングサーブには安定感が出てきたし、スパイカー4人が一斉に動いての攻撃も決まった……着実に成長してますよ。
烏野の成長を目の当たりにしてアツくなる木兎……
ですが、どうやら木兎は感情の起伏が激しいというかメンタル面にやや難がある模様(苦笑)。ミスったりトスが来ないといじけたり、不貞腐れる……いや、めっちゃオモロいキャラやん(笑)。
そんな木兎を支えているのが1個下で正セッターの赤葦。セッターのキャラビジュ、基本的に高いの何なんだろうな(^^;;
果たして、烏野は最後勝ってバーベキューを堪能出来るのでしょうか。
【第11話】
絶対勝つと思ってたのに、、、
烏野、負けた……。
マジか(・_・;
負けばっかりの合同合宿だけど最後は勝って、なんか良い感じで終わると思ってたのに普通に負けた(苦笑)。
それだけ梟谷が強い、ってことですな。
木兎のメンタルが下がってパフォーマンスも下がるんだけど、そこでチームとして崩れないのは他の選手にも地力があるから。
木兎がダメな間は仲間たちが木兎をカバーして、おいしいところは木兎に譲る……そういうチームとして完成されてるね、梟谷は(笑)。
全国で5本の指に入るスパイカーである木兎の実力は誰もが認めているからこそのチーム作りというか何というか(^^;;
まあ、あとは単純に赤葦が木兎のことをよく理解してるわ。
バーベキュー、楽しそうだったな。
他校の選手たちとワイワイしてる光景って良いよね。これがいざ公式戦となればバチバチやり合うわけでしょ? 楽しみ過ぎるね。
合宿が終わり、いよいよ春高バレー1次予選開幕。
インターハイ予選でベスト16だった烏野は2回戦からの登場。2連勝で1次予選突破の模様。
伊達工業とまた当たるのかな??
全く知らないチームが伊達工業を倒してる展開ありそうだけども。
で、月島のお兄さんが最後出てきましたね。
月島兄弟の関係ってその後どうなんだろう、って気になってたんだけど、そんなに悪くはなってなさそうですね(話す機会は随分と減ったみたいだけど)。
高校で何もやってないから今もバレーを続けてる月島のお兄さん……バレーから離れたのかなと思ってたけど、それだけバレーが好きなんやな。。。



