『彼女は最後にそう言った』#9 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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前回、亡くなった七海と奇跡的に再会出来て終わって、、、





クリアデータをロードすると“はじめから”にしたかのような展開になるんだけど、、、





唯一違うのは“天狗待宵花の押し花”がある、ってこと。

七海の兄・シュウイチさんから渡されたんだよね。





七海が最後に残した言葉もちゃんと覚えてる……





戻りたい!!




……





戻れた…‼︎

夏期講習が終わったタイミングだな。




“第零章”……なんかかっこいいな(^^;;

って、そんなことより七海を止めにいかないと、、、






たしかに。。。

七海が空神洞に行こうとしていることをシンタローが本来知ってるはずがないし、ここで七海を止めてしまったら誕プレを渡して告白する……って意気込んでる七海の気持ちを踏み躙ることになる。。。




止めらんねぇよ。。。

命がかかっているとはいえ、七海の気持ちも尊重しなきゃ意味がない。






七海はミミスケを庇うような形で湖に落ちていった……それならミミスケを空神洞に行かせなければ七海の未来は変わるはず。

そう信じるしかないよな。。。






ウサギに伝わってるか分からないけど、熱弁する気持ちは分かるぞ。。。




その夜、ミミスケを自分の部屋に連れて帰ったシンタロー。




そして目を覚ますと、、、





これはいつの8月14日だ??



#10に続く。。。