【第4話】
日向と影山、赤点取ってて草。
どう考えても“一生懸命テスト勉強した甲斐あって赤点回避!”の流れだろ(^^;;
日向は答えはあってたけど解答欄が1個ずつズレてて、途中で気付いたけど間に合わなかった。
影山は暗記に全振りしてたから文章から読み解く系の問題がアカンかった模様……あれ、日向の方が優秀?笑
僕は解答欄がズレてた、っていう経験はないけど、記号で答えるところを語句で答えてバツ食らったことはあるから、何となく気持ちは分かる(笑)。
田中と西谷は赤点回避してましたね、先輩の威厳☆
日向と影山は補習が終わり次第、東京遠征に合流することに(田中のお姉さんが荒々しい運転で東京まで届けてくれましたw)。
合同練習には烏野含めて5校くらい集まってたのかな?
音駒高校はこの前の練習試合には来ていなかった1年が試合に出ていました……194cmの長身“灰羽リエーフ”。高校に入ってからバレーを始めたリエーフですが、数ヶ月で音駒のレギュラーを掴みかけている……いや、もう掴んだのか?
まあ分からないけど、研磨曰く細かい技術はまだまだで今は身体能力だけでプレーしているらしい……長身も武器だよなぁ。。。
日向としては前回の練習試合で変人速攻に完璧に対応してきた犬岡との再戦に燃えていたところに、犬岡からポジションを奪う形で突如現れたリエーフという新たな壁。
この東京遠征で乗り越えることが出来るのか。。。
で、音駒の猫又監督が烏野の試合を観て面白い指摘をしていましたね。
ニュアンスとしては“チーム自体は安定はしているけど、インターハイ予選で負けたんだろ? そのままでいいのか”って。
恐らく、変人速攻に頼り過ぎなんじゃないか、ってことだと思うんだけど、、、
まあ、青葉城西戦の最後の失点は攻め手を及川に完全に読まれていたわけだから、鋭い指摘ですよね。
速攻のバリエーションを増やすか、日向以外で武器となる得点パターンを確立するか……何かを変えないといけないのでは?っていうのが猫又監督の言いたいことなんじゃないかな。
これはね、僕も観ていて感じていた部分。あまりにも日向中心になり過ぎてるし、結果にも表れてるんですよ。
日向と影山が合流するまで烏野は8セット連続で相手に取られている……日向と影山が合流してようやく1セット取れた、っていうのは決定力不足感は否めないよね。日向を封じてしまえば終わりよ。
せっかくの練習試合なんだし、相手も強いんだから色々試して欲しいっすね。
【第5話】
いやー、影山もスガさんも烏養コーチも消極的過ぎない??
日向が言ってるのは要は変人速攻の幅を広げたい、ってことでしょ?
やってみればいいじゃん。何の為の練習試合なんだよ(・_・;
日向の言う通り変人速攻は強豪には通用しなくなってる。青葉城西戦では完璧に読まれて、それが決勝点になった……何かを変えなきゃいけないのはみんな分かってるはず。
それなのに、守りに入っちゃって。。。
日向と影山は取っ組み合いの大喧嘩よ、谷地ちゃんのいる前で(・_・;
影山も青葉城西戦でせっかく信頼を覚え、憎き月島とも考えを共有したのに、成長したい日向を拒絶してる今の影山は月島にトスで打つ方向を指示してた時と変わらんぞ。
今回の練習試合ではやらないにしても、日向の意見を持ち帰って考えることだって出来たはず。
新たな攻撃の武器がなければ日向がレギュラーでいる意味がなくなるし、日向がいないなら別にセッターは影山じゃなくてもいい。
雰囲気的に影山が正しいみたいになってるけど、僕は日向のハングリーさが烏野が強くなっていく上で必要なことだと思うし、青葉城西戦の敗戦も活きてくると思う。



