【第17話】
最強の囮のかっこよさに目覚め始めた日向を見てしたり顔の影山(笑)。
『エースになりたい‼︎』と言ってた日向を囮ルートに引っ張ってきたヴィランはご満悦ですな(^^;;
というわけで、インターハイ予選2回戦“烏野vs伊達工業”が始まりましたけど、意外にも烏野が試合の主導権を握ってますね。
もっと伊達工業の鉄壁に苦しむかと思ったんだけど、やっぱり高校生ですね、鉄壁と称されているけれどムラはある。全てのスパイクをブロック出来るわけではない。
伊達工業のブロックは相手のトスを見てから反応するスタイル。出遅れても相手の最高打点に入れる俊敏さ、タイミング的に差し込まれても弾き返せるパワー……凄いと思う。
けど、日向と影山の変人速攻(いつのまにか名前ついてて草)には敵わないんだよなぁ…!!
トスを見てから動いてたんじゃ変人速攻は間に合わない。
音駒戦では変人速攻一辺倒だったから相手が慣れてしまって対応されたけど、今は普通のクイックもあるから決めつけて動くことが出来ないというね、守る側はしんどいよな(苦笑)。
日向が目立てば目立つほど、東峰や田中先輩がフリーで打てる。東峰はバックアタックでようやく鉄壁の向こう側が見えた、日向と影山に切り開いてもらったことで伊達工業への苦手意識やトラウマが拭えた……そんな一撃だったと思う。
【第18話】
西谷、かっこよすぎる。。。
足でレシーブって……エグいて(笑)。
西谷が必死に繋いだボールをエース・東峰がスパイクを決めて、見事勝利。
3ヶ月前の試合では負けた伊達工業を2-0で下して、3回戦進出です👏
烏野、完勝じゃないですか。
伊達工業のブロックに苦戦はしてたけど、劣勢だった時間はほとんどなかったし、基本的には烏野がリードして試合が進んでいってたもんね。
田中先輩と西谷、潔子さんだけかと思ったら女バレの道宮にも『結さーん!』なんやな(笑)。
好きだわ、マジで。


