【第9話】
『俺が繋いだボールをアンタが勝手に諦めんなよ!』
西谷と東峰のストーリー、めっちゃええやん。
リベロは点を取ることは出来ない……味方に繋ぐことしか出来ない。味方がスパイクをブロックされても次は点を取ってくれると信じてボールを拾い続ける……。
でも、勝手に諦める奴は許さない、っていうところでの西谷と東峰の衝突だったんですね。。、
相手がブロックした球を拾えていれば、と反省する西谷に東峰が『俺を責めろよ!』って返す心境はめっちゃ分かる。。。
下手にフォローされると自分が情けなく感じてしまうんだよな。勿論、西谷に悪意はないし、リベロとして当たり前の思考なんだと思う。
同じスポーツでも違うポジションの心境はやってみないと分からない、っていうのはあるよね。
僕も野球とかサッカーをやってたけど、自分とは違うポジションのことはよく分からないもん(^^;;
そんな西谷と東峰がコートに戻って来たのは“烏野vs町内会”の練習試合。
音駒との練習試合まで烏野のコーチを引き受けてくれた坂ノ下商店の烏養さんが部員の力量をチェックする為、自身が作った町内会チームとの練習試合をブッキング。
ど平日なので全員は集まらず、足りないところを西谷と東峰、そして正セッターの菅原先輩が補います。
月島が言ってたけど“町内会チーム”って言うから年齢高めかと思いきや、烏養さんと同じくらい若い。同級生のチームなのかな??
東峰がスパイクを撃ってブロックされた球を西谷がギリギリで拾って、菅原先輩がトスを上げて東峰が諦めずにもう一度飛んで強烈な重いスパイクを見舞ったシーン……シビれたねぇ!!👏
【第10話】
『俺がいればお前は最強だ!』
かっけぇ。
言い切れるのが凄いよ、影山。
エース・東峰のスパイクを目の当たりにして、自信をなくしていた日向に対して相手のブロックを破って取る1点も相手のマークをかわして取る1点も同じだと説いた影山。
日向はスパイクの力強さとタッパが無いことへのジェラシーを吐き出していましたが、影山からすれば“そんなことは気にしなくてもいいくらいの武器があるじゃねえか”って感じだったんでしょうね。
スパイクを撃つヤツが諦めてんじゃねえ、っていうところは西谷と共通してますね、繋ぎのポジションですもんね。
試合は0-2で町内会チームの勝利。
町内会のおっさんの無回転サーブに翻弄されたのはしょうがないにしても、烏養コーチが烏野の課題に挙げたのは“レシーブ”。
菅原と東峰、影山と日向という攻撃パターンには感心していましたが(武田先生に『何でもっと早く呼ばないんだ!』ってキレてて笑った。あなたが断ってたんですよw)、そこに繋ぐまでの最初のレシーブの部分をもっと安定させていかないと無駄な失点が増えちゃいますからね。。。
で、今回は特殊ED。
音駒高校のキャラが登場しました。
黒と金の髪のヤツ、観たことあるぞ(笑)。敵だったんやな(^^;;


