4年前のお祭りの前日、七海が夏期講習を途中で抜けて向かった八百屋へ。
まあ4年前だしなぁ……お祭りの前日で忙しかったのもあるだろうし、覚えてないのもしょうがないか。
ただ、、、
店主の世間話に付き合っていると、、、
何か勝手に思い出してくれた(笑)。
でも、七海の足取りを掴めたのはめっちゃデカいぞ。
お店のお手伝いをした七海は店主から野菜をもらって、天狗の社に歩いて行った……これでまた七海が湖に向かうまでの空白がちょっと埋まりましたな。
天狗の社に向かうと、子どもがこっちを見るなり逃走💨
子どもが入っていった穴は天狗の社の開かずの間に繋がっていて、シンタローが入る術は現状ない。。。
七海の事故と関係あるかは分からないけど、七海が亡くなる前に向かった先に開かずの間があった、っていうのは引っかかる部分ではあるか。。。
しかも、いつからか開かずの間になった、って話だし。
寺の息子である桜庭に頼んで鍵を入手し、開かずの間に踏み入れると、、、
シンタローを見るなり逃げた子どもとウサギが。。。
家でウサギを飼うことを母親に認めてもらえなかったソウスケくんの為に、七海と住職が協力してナイショでお世話出来る場所として作ったのが開かずの間だった……。
5年前ってことは1年近く3人でミミスケ(ウサギの名前)のお世話をしてたってことか。
あー、そうだよなぁ。。。
子どもにはつらすぎるよな、一緒にいたお姉さんが突然いなくなったというのは……。
開かずの間に行けば七海がいるんじゃないか、と思って何度も来てしまう……悲しいな。。。





















