『薫る花は凛と咲く』第13話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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薫子ちゃんの『私も大好きです。』来たぁぁ!!



めちゃくちゃキュンと来たわ。

最終話の展開の仕方、凄く良かった。



凛太郎は覚えてなかったけど薫子ちゃんと凛太郎は第1話の前に一度会っていて、薫子ちゃんはその時に優しく声を掛けてくれた凛太郎に惚れてお店に通うようになったというね、何となく『第1話の前に会ったことあるんじゃない?』って思ってたけど、これは最高。




 

 


声を掛けてくれた日以降はお店にいても厨房にいるから話すどころか目も合わない……毎回オシャレして行ってるのに空振りが続いて、諦めかけた時っていうのが第1話だったんですなぁ。

よりによってオシャレしてない、ケーキ爆食いしてるタイミングっていうね(苦笑)



その時は逃げるようにして帰ったけど後日改めてお店に来て、諦めかけてた名前も知らない金髪の男の子への思いを胸に秘めて『紬さんの息子さんに会いに来たんです!』って勇気を振り絞った薫子ちゃん……いやー、めっちゃキュンと来るね()



あー、良い。

めっちゃ良いお話だった。。。



今回ね、最終話にして初リアタイだったんですよ。

2430分に始まって1時に終了……



いや、眠れなかったよね。

キュンキュンしちゃって(苦笑)



で、前回の感想のラストに書いた通り、第12話を観る前にこの最終話を観てしまったんだけどさ、、、



最終話の後に第12話を観て、第1話の前から好きだった凛太郎から『好きです……。』なんて言われて薫子ちゃんめっちゃ嬉しかっただろうし、パンクしそうだっただろうなって()

観る順番は前後したけど、それはそれで味わい深いものになったので良かったわ。



観て良かった、と心から思える作品でした。

出会えたことに感謝。