『薫る花は凛と咲く』第11話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ケーキ、喜んでもらえて良かったな。

父さんとの特訓の甲斐があったというもの。

凛太郎はケーキ屋を継ぐ感じになりそうだなぁ……薫子ちゃんと一緒にお店を経営していくなんて未来がちょっと見えたよ。



 

 

凛太郎の父さんも良い人だった。

ケーキに関してはスパルタだけど、愛があるし冗談も言う……お母さんもお父さんも温かい人で、それだけでなんか泣けてくる。



物語が始まった時点では全てを諦めていた凛太郎が、好きな人に向けてケーキを作る、ケーキを作るために毎日特訓するまでになったという成長も沁みるね。

そういう自分に変えてくれた薫子ちゃんへの感謝の気持ちはケーキを通じて絶対に伝わってる。



 

 

 

 


薫子ちゃんは誕生日に凛太郎に会えるってだけで嬉しそうだったところに、凛太郎からサプライズでケーキが来たら舞い上がるわな()

昴が凛太郎に誕生日を教えてくれていたなんて思ってもなかっただろうし、かと言って自分から『この日、誕生日なんです。』って言うのもなんか違う……ってところで、半ば諦めてたと思うんですよ、誕生日に凛太郎に会うことを。

それが昴が気を利かせてくれたことで最高の誕生日になったわけだから良かったよね。



今度は凛太郎が作ったケーキを凛太郎の目の前で食べて、感想とか気持ちを伝えられたら薫子ちゃんにとっても凛太郎にとってもベストだよな。