『薫る花は凛と咲く』第9話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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泣いた。

凛太郎のお母さん、『めっちゃ良い人だなぁ。』とは思ってたけど、思ってた以上にめっちゃ良い人だった。



だってさ、今まで自分のやりたいことを主張してこなかった凛太郎が『金髪ピアスにしたい。』と主張してきたのを受けて、凛太郎に家が接客業なのを気にさせないように自分が先に金髪ピアスにする、ってなかなか出来ないよ?

凛太郎の主張を肯定するだけなら誰でも出来るけど。

回想でさ、凛太郎のお母さんが黒髪だったと分かった瞬間、『あ、これは凛太郎を悪目立ちさせない為に金髪にしたのかな?』って思って、で、実際そうだったからさ……ウルっと来たよね。


 

 

『優しいあの子のことを誰か見つけてくれないかなぁ。』

凛太郎のお母さんがずっと願っていたことが叶って、嬉しそうだったな。。。

凛太郎が友達を家に連れてきたこと、友達が凛太郎のことを大切に思ってくれていることに感動して涙する凛太郎のお母さんを観て涙する僕(^^;;

日笠さんの声がまた感動を誘うんだよな。。。(T ^ T)



ということで、第9話。

やっぱり、凛太郎は家がケーキ屋ってことを朔たちに言ってなかったようで……ってか、凛太郎はお兄さんがいるんですね。

お父さんも回想ですが初登場、ですよね?



朔たちが凛太郎の家に遊びに来たタイミングで、薫子ちゃんと昴が来店するというね。




人数増えたのに全員分のごはんをサラッと作る凛太郎のお母さん……お店もあるのにめっちゃタフネス。

何でこんなタフネスでいられるんだろ。。。凄い。リスペクト。



最後、完全に「マリオカート」してて笑った。

薫子ちゃんはゲーム上手いんですね。

ゲームは家族でたまにやるって言ってたけど、勝手にお堅い家を想像してたから意外だった。

けど、よくよく考えたら遅い時間にケーキ屋に寄れてるわけだから、そんなに厳しいご家庭ではないのか。