『薫る花は凛と咲く』第6話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『和栗さんが大切にしている人を無視するのは俺には出来ない。』



昴の忠告を無視して薫子ちゃんに会い続けることも出来るのに、昴にも安心してもらいたいから薫子ちゃんに会っていい条件を聞きにいく凛太郎……凄いな。



昴は薫子ちゃんの凛太郎への気持ちも知っているから、学校から遠ければと会うことを快諾してくれました。

昴は薫子ちゃんの幸せを奪うことは望んでないですからね、薫子ちゃんの口から『好き。大好き。』を聞いたら、そりゃあもう止められませんよ、ええ。



 


でも、まさか昴が『紬くんのこと好き?』って聞いた時に『大好き』まで言うとは思わなかったなぁ()

リピート確定のシーンだな。

昴の質問を台詞じゃなくて文字で伝える演出、オシャレだなって思いました。



昴は第4話での凛太郎とのやり取りを全て薫子ちゃんに話したので、『薫子に会わないで。』と言われた凛太郎が『ごめん……出来ない。』と言ったことを薫子ちゃんは知っている状態です。

もうさ、こんなの『好き』って言われてるようなものだから、薫子ちゃんは次に凛太郎に会う時はめっちゃドキドキするだろうな()

いっそのこと、聞いちゃうか?

私のこと、どう思ってるって。



一方で、凛太郎はまだ薫子ちゃんの気持ちは分かってないんですよねぇ。

昴も流石にそこは言わなかった……ってか、凛太郎はまだ薫子ちゃんのことを『好き』と明言してないけど言ってるようなものだし、昴が唯一2人が両思いってことを知ってるわけか。

これは知ってるからこそのイジりとかがあるかもしれませんな()。あんまりイジるタイプじゃないか、昴は(^^;;