《戦評》
自分のことに精一杯でバッターに集中出来てない時の伊藤投手はもう最低限のゲームメイクすら出来なくなってしまう……
5点リードを守れなかった7月の巨人戦からずっとこんな感じや。。。
集中打、滅多撃ちをくらってしまうもんなぁ。。。
2軍で得た自信がなくなってしまったんだろうね……またやり直しだな。CSはとてもじゃないけど無理だ。
先発、“村上、才木、大竹”の3枚しかいなくて笑えない……(・_・;
リリーフでは茨木投手がプロ初登板。
2イニングを無失点で抑えました。
これね、CSでロングリリーフで考えてた伊原投手が精彩を欠いてるから茨木投手にチャンスが回ってきたと個人的には思ってます。
藤川監督って若手を積極的に起用して未来に向けた投資をしてるように映るけど、投資の意味合いで使ってる感覚はあんまりないと思う。これは憶測でしかないけどね。
今だったら“CSで使える”、力のある若手を使ってるだけなんじゃないかな。
だって、投資の意味合いで起用する考えがあるなら中川選手にマスク被らせてるだろうし、髙寺選手をショートで使ったりもしてるはず。
現状、そこのポジションを託せるだけの力がないと判断してるからやらせてない……SNSで議論になってる榮枝選手に出場機会がほとんどなかったこともこれで説明つく。
まあ、藤川監督の本当の考えは分からないけど、もしこの通りだったとしたら僕は結構好きな考え方だわ。
何というか、『若手にチャンスを与える』っていうのがあんまり好きじゃないんですよね。
『年齢に甘えて我慢してもらうんじゃなくて、力で奪い取ってくれ。』って感じ。
レギュラーを掴む人ってスッと掴むじゃん。何度も何度も手放したりしないじゃん?
あと、僕は若手も中堅もベテランも基本的にはフラットに見てる。フラットに見て、そこから多少の年齢による成長期待度とか衰えとかをプラマイしていって選手を見てるって感じっすね。
この考え方は自分でも珍しいと思うね。
なかなか、同じ“野球観”を持っている人には会ったことないです、SNSを見てても。
