《戦評》
試合が進んでいくにつれて“負けられない試合”と化した試合を落とした……
まあ今日の試合を落とした悔しさを持って、残り試合を戦えば『優勝が決まってからCSまでの間隔が〜』なんて言い訳をせずに済むでしょ。
自分らでそういう試合を作ったんだ、次に繋げて欲しいね。
リリーフ陣は終盤に無失点で抑えたのは勝ちパターンの及川投手だけ。
準勝ちパの“桐敷、湯浅、ドリス”はCSに向けて不安を残す形になりました。
たしかに今日の試合展開は難しかったとは思うけど、CSでは勝ち上がってきたチームを迎え撃つわけで、CS進出へ燃えている今日の巨人と勢いであったり気持ちの面ではそんなに変わらないということを考えると、やっぱり今日の3人の内容は不安ですよね。
で、そもそも試合を難しくした張本人である先発・髙橋投手。
初回2アウトランナー無しから自身のエラーをキッカケにピンチを招いて満塁弾献上……こんなのCSでやってたら日本シリーズ行けないわ(苦笑)。相手に流れを渡して敗退してしまうよ。
毎年のように怪我で離脱してるから大卒からプロに入って8年目にしては経験値が少ない。
加えて今までは力で抑えることが出来ていたけど、今年は無双出来るほどの力は感じない。
モデルチェンジというわけではないけど、何かしらアプローチを変えていかないと髙橋遥人というピッチャーが終わってしまう……そんな気がした今日の試合だった。
