《戦評》
優勝マジック“3”。
早ければ日曜日にも歓喜の瞬間が訪れますね。
今日は初回で試合が決まりました。
大竹投手が暴投で先制を許すも、直後に森下選手のタイムリーで同点に追いつき、大山選手が勝ち越しの満塁ホームラン!
ノーアウトで5点を取ったタイガースは久々スタメン起用の木浪選手がツーベースで出塁し、大竹投手の自援護タイムリーで6点目。
初回から打者一巡の猛攻……優勝するチームの勝ち方ですな(笑)。
こうなれば大竹投手もスイスイ投げれます。
6回1失点の好投。
前回のカープ戦では藤川監督がふざけたスタメンを組んだせいでなかなか普段通りのピッチングが出来ずにKOされてしまいましたが、今回はやはり“カープキラー”であることを示す投球内容だったと思います。
気がかりは熊谷選手。
プロ初アーチの後、15打数2安打。
普段ホームランを打たない選手がホームランを打つと感覚が狂うという“あるある”(?)が当てはまってしまってますね。
まあでも、この段階すら今までなかったわけだから、着実に成長してますよ。
レギュラーは何歳から獲ってもいいですからね。
