【阪神】中途半端で一貫していない采配。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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普通の采配という土台も出来ていないのに、背伸びして未来への投資とか、主力の休養日を設けたりするのは良くないかも分からんな。



采配に酔ってしまうところがあるというか、『こんな采配出来る俺、凄いでしょ。』って思ってる部分が実際はただただ中途半端で一貫してない采配になっている。





要らんところで動いてしまうのも一向に直らないね。

昨日の6回なんて1点差に詰め寄られたとはいえ、同点に追いつかれるまでは伊藤投手に任せて良かった。

昨日の敗因を『伊藤投手が6回を投げきれなかったことが全て。』と語るファンもいるけど、これが同点或いは逆転されての降板なら分かるけど、1点リードだからなぁ……僕にはベンチが焦って降板させたとしか映らないんだよなぁ。。。



で、アウト1個の為だけに及川投手を継ぎ込んだことで、7回に“穴”を作ってしまった……。



4点リードしていたこともそうだけど、6回に及川投手を使った時点で“絶対に勝たなければならない試合”だった。

そもそも、最近のタイガースはガチオーダーで臨む試合と主力の休養に充てた試合(捨て試合)を設けているから、ガチオーダーの時点で勝たなきゃいけないんだけど(正直、これが負けた時の不快度のパーセンテージを一番占めてる)。



“絶対に勝たなければならない試合”というところで、勝ちパターンでハートウィグ投手を使ったのは個人的にはクエスチョンマークが付く。

6回にセットアッパーを継ぎ込んでおきながら、7回に抜擢の意味合いが強い投手を送るっていうのが、采配として一貫してないんですよね。



及川投手イニング跨ぎ、“湯浅、桐敷、岩崎”のどれかを使う……一貫した采配という点ではこれがベストだったと思う。

結局、湯浅投手は8回に決勝点を献上したけど、中継を観ていた感じ、7回から火消し登板に備えて肩を作っていたから湯浅投手にとって試合展開以上に難しい登板だったと思う。



あと、昨日の戦評にも書いたけど藤川監督はこれから“岩崎投手をどう使っていきたいのか”が見えない。

勝ちパターンからも外しているなら単純に勝ちパターンが1人減ってるわけで、尚更『何で6回にアウト1個のためだけに及川投手を使ってるんだ。』って話なんだけど。



そんなに信用出来ませんかね、岩崎投手のこと。

信用度的には石井投手、及川投手に次ぐ3番手ではあると思いますが。




なんか引っかかる部分が多いよな、藤川監督の采配。

今はゲーム差に助けられているけど、ポストシーズンで痛い目に遭いそうな試合ばかりやってるわ。