『ガールズバンドクライ』第1話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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今回から「ガールズバンドクライ」の感想を投稿していきます🎸

「ガールズバンドクライ」は昨年放送されていたアニメ。

作品名は見聞きしたことがあって、ガールズバンドっていう言葉だけで「バンドリ!」系列の作品と思ってたんだけど、どうやら違うようで。

リアルでもバンド活動しているのも共通してるけど、「バンドリ!」ではない……了解です🫡



で、「ガールズバンドクライ」を観ようと思ったキッカケは先日「仮面ライダー」の映画を観に行った時に「ガールズバンドクライ」の宣伝が流れたんですよ。総集編を劇場版でやるんですよね?

その宣伝の映像を観てたら『ちょっと面白そうだな。』と。

これも巡り合わせだと思って、観てみよーかなと思ったんですよねぇ。





ということで、第1話の感想。

主要キャラのキャスティングは声優さんを抜擢したわけではなく、オーディションで選出したみたいだけど、主人公・井芹仁菜と河原木桃香に関しては違和感なかったというか、普通に上手かったと思う。

感情的になるシーンとかもあった中で棒読み感なかったもんなぁ。

まあ、この2人が軸になってストーリーが回っていくのかなと思うので、この2人が上手いなら何とかなるだろ。知らんけど。



ストーリーも良かったなぁ。

熊本から東京に……いや、正確には川崎に出てきた仁菜が好きだったバンドダイヤモンドダストのメンバーである桃香に出会って、色々あって最終的にライブをやるというね。

僕、川崎出身だから見慣れた川崎駅の景色が作中で出てきて、そこも心掴まれる要素よね(笑)。



音楽を辞めて旭川に帰る、使ってたギターも仁菜にあげた桃香だったけど、仁菜の呼びかけに応えて一緒にライブをやった……元々ストリートライブをやってた2人組バンドも協力してくれて、『この4人でも良いんじゃね?』と思ってしまうくらいガチっとハマった感あったわ()




桃香が『ありがとう』って意味だと伝えてしまったせいで、店員に向かって笑顔で中指を立てる仁菜(^^;;

面白かった。



中指立ててけ!🎸