『GIANT KILLING』第12話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
戦評、感想を書いていきます。
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。






椿、先制ゴール来たぁぁ!!



こぼれ球を押し込んでのゴール……ちょっと鳥肌立ったわ、マジで()



それにしても良いカウンターだった。

前半から守備に徹していたETUは後半も名古屋の攻めを受ける時間が続いていたんだけど、これはETUの作戦。

ひたすら我慢して、名古屋が前のめりなフォーメーションに変えてくるのを待って、そこで一気に攻めに転じる……ブラジル人トリオの一角で名古屋の攻守の要であるカルロスが上がってくれば必然的に守りが薄くなる。

その隙を突いての見事なゴールでしたな。



チームの作戦も上手く決まって、札幌戦の時に達海監督が言った『戦えるチームになってきた!』っていう言葉の意味が分かったような気がしました。

どんなに良い作戦も選手の技量、チームプレイへの意識など前提となるものが揃っていなければ使うことが出来ない。

今回でいえば、黒田と杉江が守備の要として一つ成長したことで出来た作戦と言えますよね。



後半は残り15分。

ETUが逃げ切って初勝利を飾るのか。

それとも名古屋が意地を見せるのか。



……



ってか名古屋戦、なげぇ()