《戦評》
球団史上初のオールスター前に今シーズンの巨人戦勝ち越し決定。
今日は先発・デュプランティエ投手が大荒れで3回までノーヒットピッチングながら四死球5つ。
東京ドーム初登板ということもあって、必要以上に球場の狭さを意識してしまったのか分からないけど、今まで見せてくれていたピッチングとはかけ離れた内容でした。
次回登板でしっかりと良い内容を見せてくれれば問題ないけど、今日みたいなことが続くとちょっと不安にはなりますね。
デュープを3回で諦めた采配に関しては、僕は別に続投でも良かったかなと思ってます。
4回表に追加点が入ったこと、デュープ自身が3回裏のピンチを凌いで立ち直る可能性もあったことを考えたら、そんなに焦ることなかったんじゃないかなと。
まあ、藤川監督の巨人戦への意気込みが4回からの継投という選択になったんだろうなと思ってますけども。
リリーフ陣はよく守り抜いてくれました。
一番難しかったのは岩貞投手だと思います。
荒れてたとはいえノーヒットに抑えていたデュープの後を受けてのマウンド。
そこを1失点で凌いだのは上出来ですよ👏
明日がオールスター前最後の試合。
勝って貯金20にしたいっすなぁ。
