《戦評》
互いにベンチワーク含めてマズい攻撃をし続けて延長戦にもつれた今日の試合。
こういう時は“一発”が全てを解決する。
サトテルがキャリアハイとなる第25号先制2ランを放ち、ダメ押しは坂本選手のキャリアハイに並ぶ第2号2ラン。
ベンチワークの入り込む隙を与えない“一発”は正義である。
ノーアウト2塁からの中野選手バント。
ノーアウト1,2塁からの小幡選手バントも、村上投手を代えたくなかったのが本音だろうから“小幡、坂本、髙寺”の3人で点を取りにいくべきだったと感じる。
点取れてたら村上投手を6回69球で代えるなんてしないでしょ??
まあ、オールスター前最後の3連戦で石井投手と岩崎投手の3連投解禁を示唆していたこともあって、村上投手に代打を出しやすい状況だったことだけは運が良かったなと。
今日はハッキリ言って負けゲームよ。
如何にも連敗中のチーム、っていう試合展開だった。
そんな試合を拾えたのは大きいけど、采配の危なっかしさがある以上はまだまだ落ち着いて観ることは出来ないだろう。。。
