『GIANT KILLING』第3話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ジーノ、来たぁぁ!!

以前観てた時の記憶に残っているキャラは達海監督、椿、そして今回から登場のジーノの3人だけ(^^;;

ジーノは見た目通りのナルシストキャラで、面白いっす。



達海監督は背番号10を付けるジーノに安泰な立ち位置ではないことを告げると、ジーノは自分の力を達海監督に示すためにミニゲームを要求。

レギュラーのDF陣に対してジーノが選んだメンツは若手の椿と赤崎。

勝ったら自分の手柄、負けても言い訳が効くメンツを選んでいるあたり、ジーノはただのナルシストではなく頭がきれる模様……いいねぇ、そういうキャラ好きだよ。



ひたすら椿を走らせ、状況によって赤崎をフォローに回す……そうすることで生まれた隙をジーノ自らが仕留める。

村越のディフェンスを破ってのゴール。

レギュラー陣は紅白戦に続いて、ここでも負けてしまいました。。。



練習メニューでも若手とレギュラー陣で揉めてたけど、レギュラー陣はチームの伝統を大事にしていて、若手は勝つための練習に重きを置いていて今までのような練習では勝てないとキッパリ。

これは僕は若手の意見の方が刺さったな。

勝ててないのなら何かしらの変化は必要なわけで、そういうのは長くチームにいる人より若手の方が良いものをもたらしたりするんですよね。



プレシーズンマッチの相手はリーグ2連覇中の東京ビクトリー。

勝ったら凄いけど、どうなるんだろ。。。

今後の展開を考えても勝ちも負けも両方全然あり得るからめっちゃ楽しみだわ。