【阪神】伊藤将司の完全復活を象徴する完封勝利。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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6月29日
神宮(vsヤクルト6勝4敗)
阪神6vs0ヤクルト
神:100 040 010:6 8 0
ヤ:000 000 000:0 2 1

【勝】伊藤将2勝
【本】森下13号(1回表ソロ)
         佐藤輝20号(8回表ソロ)
投手:伊藤将




《戦評》

伊藤将司、2年振りの完封勝利!!

真夏日の中、グラウンドは40℃を超えている環境下で121球の熱投で完封。これは完全復活を象徴するピッチングですね。

僕はここで『点差もあるんだから代えろよ。』なんて水を差すようなことは言わないですよ。伊藤将司投手自身にとっても、今日一つ“完封勝利”を挙げたというのは大きいと思うから。



打線はアイブラックブラザーズのアベック弾!

森下選手は2試合連続先制ホームラン。

サトテルは12球団最速の20号到達弾。

今日は前川選手のスタメン起用に伴ってポジションが変わっていた2人ですが、良い活躍でした。




で、“レフト前川”についてなんだけど、、、



交流戦が終わってペナント再開までの期間にメディアを通して藤川監督が『ライト佐藤輝明、レフト森下翔太の布陣を変えるつもりはない。』って言っていたから、今日のスタメンに驚きはあったけど『嘘ついてるやんけ。』みたいなのは一切ないです。

こういう選手運用とか作戦に関しては真実や偽りをメディアを通して発信しながら相手を撹乱するっていうのも大事だと思うので、チーム内でそういったところが『表向きではこう言うけど、実際はこうだからね。』としっかり共有されているのであれば僕はメディアを通しての発信とやってることが違うことに関しては何とも思わないです。



ただ、、、



これでラモヘルと前川選手の併用が基本線になる可能性も出てきたわけで、どちらが出るかによって森下選手とサトテルのポジションが変わるというところのモヤモヤはそりゃあありますよ。

ポジションを固定して、2人にはバッティングに集中して欲しいですから。

今日なんて連日の真夏日でのデーゲームなんだから、大山選手を下げて“ファースト前川”でいっても良かったと思ってましたけどね(大山選手をスタメンから外す理由を不調ではなく、環境のせいに出来るから)。



5回のビッグイニング……大山選手と前川選手の連打から始まって、相手のミスもあって非常に良い攻撃でしたね。

こういう攻撃をもっと増やして、投手陣をラクにしてあげて欲しいですな。