『ラブライブ!スーパースター‼︎』3期第7話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『今年も来ましたー、ラブライブです!ド、ド、ド、ドーン!』



可愛い。



というわけで、第7話。

12話だからここから後半ですね。




上海でのライブを経てマルガレーテと冬毬には心境の変化があったようで、、、



冬毬よりマルガレーテの方がLiella!と組むことに若干前のめりな感じでしたね。

Liella!に勝ちたい』という気持ちが無くなったわけではないけど、Liella!と戦う以外にも勝ち方はあるんじゃないか、とか色々考えているのかなと思ったり。



冬毬も姉者の本気度を確かめる為に今は距離を置いているけど、オニナッツの本気度はもう分かっているだろうし、後は姉者を悲しませないようにというか、自分がLiella!に入った時に姉を支えてあげられるような力をつけて……みたいなことを考えているのかなって勝手に想像しながら観てました。




ラストのシーン……

マルガレーテが冬毬に耳打ちしてたけど、何て言ってたんだろ。

その後、かのんにも言ってたけど同じ内容なのかな??




何だかんだでマルガレーテも冬毬もかのんに対して恩を感じていると思う。

で、Liella!に加わりたいというか『11人でやっていくべき』ってことも理解していると思う。



でも、そこに行き着くには、かのんに恩を返すにはラブライブ出場権をかけた“Liella!vsトマカノーテで絶対勝たなきゃいけない。

トマカノーテで過ごした日々は無駄じゃなかったことを証明するには勝つしかない。



Liella!側も同様。

元からトマカノーテを受け入れる(11人でやっていく)姿勢ではあるんだけど、とはいえここで負けてしまったら『やっぱり、かのんに頼り切りなグループなんだ。』っていう目で見られてしまうし、かのんが離脱してからの日々は何だったんだ、ってことになる。



戦う理由はちゃんとあるんだよね。




“Liella!vsトマカノーテがどんな結末を迎えるのか、非常に楽しみですよ。



次回のタイトル「結ヶ丘vs結ヶ丘」……






既視感しかない()。⚡️⚽️