その場の勢いで一緒にステージに立つことになったのに、歌も振り付けも完璧なトマカノーテにツッコミを入れるのはダメですか??(^^;;
そういったツッコミを少しでも防ごうとしたのか、衣装だけはちゃんと“揃ってない”というね(笑)。
まあでも、『いつか一緒に歌う時用に準備してました!』で割と許せるところあるし、歌と振り付けが完璧なことよりもこっちの方が現実的ではあるんだけど、、、
いずれにしても、Liella!とトマカノーテがここで共闘するんだ、っていう驚きはありましたね。
『Liella!は敵』と口癖のように言ってるマルガレーテも“スクールアイドルとして今やるべきこと”(観る人が求めているもの)を冷静に考えて、Liella!と同じステージに立ったというのは成長を感じますねぇ。
というわけで、第6話。
結局、可可ちゃんの両親は可可ちゃんがこれからもステージに立ち続けることを認めてくれたのかい??
何かそこが曖昧な感じで終わったというか、その場の雰囲気で流したみたいな感じになってるから凄く感想が書きづらい(笑)。
次回に続くのか?
冒頭に答え合わせのシーン、あるのか?(このくだり、第4話でもやった記憶)
目の前のステージをやり切った上で可可ちゃんがどう思ったか、可可ちゃんを見て両親がどう思ったか……
大学進学を一度は決意した可可ちゃんが心境変わって、ステージに立ち続けることを選んだのは分かった。
そのプロセスも、かつてかのんに言った『好きなことを頑張ることにおしまいなんてあるの?』が返ってきてハッとさせられるって展開で凄く良かったと思う。
ギャラクシーちゃんも可可ちゃんを気遣ってて良いなと思った。
だからこそ、両親の心境ってめっちゃ大事じゃんか。
これだけ自分のことを思ってくれる仲間たちと活動して得たものをどう繋げていくか、ってところで可可ちゃんが出した結論に対して両親が何を思うか、どう受け止めてくれるのかっていうのが。
可可の姉ちゃんの得意げな『聞こえた?』で済まさないでくれ。両親の心情が伝わらないぞ。。。(・_・;
名言出しておしまいじゃなくて、そこまでちゃんと描いて締めて欲しかったかなぁ。
主張のバランスもなぁ、両親が悪者みたいな感じになってしまったのがちょっと心痛むね……( ̄▽ ̄;)


