【阪神】対左も打てるようになってきましたな。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
戦評、感想を書いていきます。
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。





5月18日
甲子園(vs広島5勝4敗)
阪神3vs1広島
広:000 100 000:1 4 1
神:000 002 10×:3 9 2

【勝】伊原3勝1敗
【S】石井1S
投手:伊原、湯浅、桐敷、石井




《戦評》

逆転勝ちでカード勝ち越し!👏



開幕して1ヶ月半が経って、対左でもある程度打てるようになってきましたな。

手も足も出ない状態だったのが、2,3点は入る感じになってきた……チーム状態が上がってきているのもそうだし、対策も出来ている証でしょう。カツオだけは打てないけどネ。。。(・_・;




 

 

6回裏は今日誕生日の代打・前川選手のヒットから始まり、1アウト2塁で中野選手がレフトへヒット。レフトのファビアン選手がファンブルしてる間に代走・熊谷選手が同点のホームイン。

これね、熊谷選手は3塁で止まりかけてたんだけど、自分の目でレフトがファンブルしたのを見てホームに返ってきてるのが地味にポイント高いっすよ。

ホームまで来るのは難しい当たりだから目線も切ってしまいがちなんだけど、こういうところでシンプルな走力だけじゃない“走塁技術”が出るよね。



その後、森下選手が勝ち越しタイムリー。

一昨日は同点止まりだったからね、こういう時は一気に試合をひっくり返すに限る。




先発・伊原投手は6回1失点の好投で3勝目。

試合を壊さない安定感が良いですね。

7回からは“湯浅、桐敷、石井”のリレー。

湯浅投手がこんなに早い時期に勝ちパターンに入ってしっかり抑えている、っていうのが戦力の点で結構なプラスになってますね。

1軍で投げるのすらもっと後だと思っていたので、個人的には湯浅投手の存在はめっちゃデカいです。