『クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。』第11話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『好きの反対は無関心なんだって。自分にとってどうでもいい相手のことなら嫌いになんてならないから。』



“好きの反対は無関心”ってよく言われるけど、これを陽鞠が朱音に対して言うってことは陽鞠は朱音の気持ちに気付いているんだよな。。。

何度も誘惑しても乗ってこない才人の気持ちにも陽鞠は多分気付いてる……。

2人が実は両思いなことに陽鞠は気付いている……いや、分からないけど何かそんな気がして『陽鞠、ツラくね?』って感じ。。。



陽鞠が才人のことを諦めてないってのは本心だと思うけど、どこかで素直になれない2人の距離を縮めてあげたいっていう優しさもあるんじゃないか……偽装恋人作戦はその2つを同時に遂行出来るし、アイディアを出したのも陽鞠。

これはね、ツラいね……。。。



で、才人と朱音の距離はというと、、、



縮まってますね、確実に。



何せ、連絡先を交換したからね(今更感)。

朱音が拒絶しそうだから才人は今まで言わなかったらしい……たしかに今回も朱音は拒絶反応をしてたな、ったく素直じゃないねぇ。

けど、いざ連絡先を交換したら満面の笑みで特に意味のないチャットを送り、同じ家にいるのに電話もする朱音……キュンとしたよね(笑)。



ラストの、、、



『おかえりなさい。』



も、キュンと来たわ🫰

親戚の集まりから帰ってきた才人に耳元で優しく囁いて……ホントは泊まりの予定だった才人だけど、朱音が寂しそうな電話をしたから帰って来てくれました。

その嬉しさが詰まった『おかえりなさい。』ですよ……



桜森朱音のデレからしか得られない栄養ってあるわ。



さて、次回が最終回……になるのかな。

どういう締め方になるのか、楽しみ。