『アオのハコ』第21話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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コメディで締めた珍しい回だったな、第21話(笑)。

守屋菖蒲の登場でまた一つ作品全体の雰囲気が変わったというか、明るくなりましたな。




佐知川高校が栄明高校に練習試合に来ていた時に遊佐くんを見かけて一目惚れした菖蒲。

遊佐くんが他校の生徒だと知らずに男子バドミントン部のマネージャーとして入ってきました(^^;;

遊佐くんに毎日会うことは出来ないけど、今後も練習試合なり大会で顔を合わせることはある……むしろ、遊佐くんに会うチャンスはそこしかないということで、一応マネージャーはやってくれる模様(笑)。



彼氏を取っ替え引っ替えしてる菖蒲とクールな遊佐くんの絡み……観てみたいな。。。

んで、原作読んでて菖蒲に特別そういう印象は無いんだけどさ、雛が菖蒲の胸を見て目に涙を浮かべながら『勝てないよ……。』って言ってたから結構大きい感じなのかい??

ってか、『勝てないよ……。』って何なんだよ(苦笑)。





順番が前後するけど、前半の千夏先輩が『気になる人』について話すシーンがめっちゃ良かった。

友達との恋バナで自分の気持ちを確認するの、これぞ青春って感じよね(笑)。

千夏先輩、大喜のことが気になっている模様。

千夏先輩は大喜から好かれてることには気付いているのかな??

花恋さんが“慎重になり過ぎてると誰かに取られちゃう”みたいなこと言ってたけど、千夏先輩は雛が大喜に告白したことを知ってるのにあんまり焦ってないのよね。

自分の感情だけで動くんじゃなくて大喜への気遣いというか、大切にしたいと思っているから故の千夏先輩の慎重さなのかなと。



けど、、、



蜘蛛に怯える菖蒲の為に蜘蛛を窓の外へポイした場面……



びびってる菖蒲は大喜にくっついてたんだけど、千夏先輩は大喜にくっついている女の子を見たくないから、自分も虫が苦手なのに掴んでポイ出来たのかなと僕は感じました。



体育館でも菖蒲が大喜にくっついているところに千夏先輩が出くわしちゃって、そしたら引き返していったもんなぁ……それだけ見たくないんだろうね。

文化祭の劇での大喜と雛のキス疑惑で感情がざわついたのもあって、そういうのを避けようとしてる印象を受けますねぇ……



千夏先輩、それはもう大喜のこと好きなんですよ。