『メダリスト』第6話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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司と加護さん一家の話、良かったなぁ……。

司がフィギュアスケートを始めたのは中学生の時だったんですね。いのりよりも遅かったんだ……( ゚д゚)

まあでも、何かを始めるのに早いとか遅いってことはないと思うよ。あくまでも結果論というかね。

司にとっては中学生の時がフィギュアを始めるタイミングだった、ってだけでそこに早いとか遅いとかはない……って個人的には思いますね。結果がどうであれ、その時がタイミングだったんだから、ってね。

いのりに関してもそうで、スケート場には足を運んでいたけど、司に出会った時がフィギュアを始めるタイミングだった。そこに早いも遅いもない……っていう、僕が提唱しているというか26年生きてきて見えてきた“タイミング説”(笑)。




ってか司が貧乏って話、第1話で言及されてたとは思うんだけどすっかり忘れてた(^^;;

そんな状況でも加護さんのところでまたお世話になる、って簡単に決められない司。

“お世話になる理由がない”……特に芽衣子さんへの申し訳なさでしょうね。応援してくれたのに大会で結果を残せなかった……そして芽衣子さんはもう。。。



けど、芽衣子さんが司を応援してたのはシンプルに“司が本当に頑張っていたから”。司の頑張りで芽衣子さん自身も病気と闘っていけた……“結果”が一番分かりやすいのは勿論だけど、そこまでの過程を見てあげられる人ってそんなに多くないからね。

芽衣子さんだけじゃなくて旦那さんと娘の羊ちゃんも司を応援してくれて……いやー、急に出てきたけどめちゃくちゃ良い家族やん(T ^ T)



「メダリスト」、泣けるで。