『ダンボール戦機ウォーズ』第13話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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日暮先生、多分初登場……だよな??

日暮先生は美都先生に並んでミステリアスな女性で、僕結構好きなんだよなぁ(笑)。

2人の掘り下げ回的なのちょっと欲しかった感あるわ。



ロシウス連合のバネッサ・ガラも出番多かったですね。

バネッサも好きなので、今回は良い回でしたなぁ(笑)。



第13話は“ヒカル回”でした。

アルテミス優勝者、ナンバーワンのプライドが先行してワンマンプレーになっていたヒカル。

第1小隊としての任務から逸脱した戦闘を仕掛けるなど、まるでアラタのような動きを見せていましたが、サクヤの言葉で自分の“役割”に気付き、第3小隊をアシスト。

ヒカルは過去にもお父さんに“役割”について説かれていたのですが、そこで言い合いになってしまったことで、役割の否定というよりはお父さんの考えを否定するというところで今まで役割に徹することを拒否していたのかなと。

ヒカルは見た目クールだけど、こういうのを見ると結構子どもっぽいですよね。まあ、子どもなんですけど(^^;;



ヒカルの目が覚めてハッピーエンドかと思いきや、ロストしたバンデットのLBXを回収しようとした第3小隊の谷下アキトのLBXが自爆に巻き込まれてロスト……( ̄▽ ̄;)

第3小隊は連日ロストを出してしまい、プレイヤーはリクヤだけになってしまいました。。。

このロストのなり方は可哀想すぎるなぁ……美都先生が『ロストしたバンデットの機体を回収しろ。』って言うからそれを遂行しただけだし、ハルキの言い方的に本来はロストした敵機体を持ち帰るのはルール違反っぽいじゃん。

まあ、実際の戦場では言い訳きかないとはいってもあんまりだぜ、これは。。。