『アオのハコ』第18話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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千夏先輩が歌苦手なのが判明するシーン、最高だったな(笑)。

下手且つ可愛い感じに歌ってくれた上田麗奈さん、ありがとうございますm(_ _)m



『千夏先輩って意外と歌苦手……。』って言った大喜に対して『わざわざ言わなくてもいいでしょ…‼︎』って腕をぐりぐりする千夏先輩、めちゃくちゃ可愛いし、このイチャイチャがたまらんのよ。

あー、青春してんなあ!!(羨ましいぜ)




というわけで、第18話のメインどころは“大喜vs遊佐”でした🏸

練習試合ですが、大喜にとってはインターハイ予選で負けている遊佐くんへのリベンジマッチ。インターハイ予選からどれだけ成長したのかを測る上ではピッタリな相手です。



千夏先輩と雛が戦況を見守っていましたが、この2人、良い対比でしたねえ。

雛はインターハイ予選を観に来てたので遊佐くんの実力を知っているというのもあるんでしょう、今回も大喜が負けると思って『負けた時に何て声を掛けたらいいか…。』まで考えていました。

一方で千夏先輩は毎朝体育館で練習してる大喜の姿を見てきました。努力してきた姿を知っているからこそ、劣勢でも勝利を信じて見守り続けた千夏先輩……第1話で大喜が千夏先輩に『中学の部活引退翌日も朝練に来てたじゃないですか。』って話すシーンがありますが、今回の第18話では千夏先輩も実は“大喜が中学の部活引退翌日も朝練に来てたのを見ていた”ということが明かされました。



ここで重要なのは千夏先輩が猪股大喜のことを認識し始めたのは第1話ではなく、もっと前であることが確定したことですね。

学校のアイドル的存在の千夏先輩が認識されているのは自然なことというか驚きはないですが、“千夏先輩が認識している”となるとなかなかのことですよ。



また、千夏先輩は渚との会話の中で大喜のことを『全く知らないわけではなかった。』と言っています。

これは居候させてもらう家に年頃の男子が、しかもどういう人かも分からないところへ行くことへの警戒とかないんか?っていう渚からの問いかけに対してのアンサーだけど、千夏先輩からしたら大喜は“信頼できる”だけの姿を見せていたということなんでしょうな。

『もしかして付き合ってる?』って渚にイジられてる時の千夏先輩、めちゃくちゃ良かったなあ。

イジられるのちょっと嬉しかったりしたんじゃね?



……



おっと、これで締めようと思ったけど肝心なリマッチの結果に触れてなかったですね(笑)。

大喜が見事な逆転勝利で遊佐くんにリベンジを果たしました。

大喜が覚醒していってるのは凄く伝わって来てたけど『でも遊佐くんにはあと一歩及ばず…‼︎』な展開かなって思ってたら、まさかの勝っちゃうっていうね(笑)。

まあ遊佐くんは連戦だったし、メタ的なことをいうとバランスは取れてたか。

でも、針生先輩は遊佐くんに負けた……ここも後々ポイントになってくるところですね。





千夏先輩の“労いパワー”🖐️

分かるか?

大喜の分だけじゃなくて自分の分の飲み物まで買って来たということは、ただ大喜のことを労うだけじゃなくて、“お喋りしたかった”ってことだからな!