大喜と千夏先輩が一時的とはいえ同居してないと知った時の雛の表情……本心が隠しきれてねえ(笑)。
まあ、気持ちは分かる。同居してない今がチャンス……って言っても特別何か出来るわけではないんだけど、それでもちょっと追い風を感じるものだよな。。。
そんな雛の表情を受けての千夏先輩も考えさせられるリアクションしてますね……。
僕的には自分の感情というより『大喜くんは蝶野さんのことをどう思ってるのかな?』って考え込んでるように見えましたねぇ。。。
そんな中、男バドは佐知川高校との練習試合が決定🏸
佐知川高校といえば大喜を倒した遊佐くんがいるチーム……リマッチですなぁ‼︎🔥
千夏先輩も雛も練習試合を観に来る……しかも、それを2人ともわざわざ大喜本人に伝えるっていうね(笑)。こっちの戦いも本格開戦……?(^^;;
千夏先輩の『見たいでしょ。』、漫画読んでる時から好きなシーンです。飾りのない本心って感じが凄く好き。
練習試合とはいえ『朝練仲間の勇姿を見たい』……千夏先輩は過去に一度大喜の公式戦を観てますが(水族館デートに繋がった岸くん戦)、その時とは大喜への気持ちが絶対違うはず。
で、雛は劇の練習でも大喜にアプローチを仕掛けてきます。
『本当に(大喜とキス)したところ想像しちゃったじゃん。……本当にしてみる?』
揺さぶってくるなぁ、蝶野雛。
『しないよ。』と断った大喜ですが、その後一人になった途端にしゃがみ込んで机を何回かコツコツと叩いて……千夏先輩のことが好きだという気持ちにモヤがかかってきている、雛がそこに入って来ているようですねえ。
ただ、この雛の一連の揺さぶりはたしか漫画の感想に書いた気がするんだけど、大喜にとってツラいですよね。楽しくないというか、胃がキリキリするというか(・_・;
そう考えると千夏先輩は押すところは押す、引くところは引く、っていうのが上手いですよね。上手いっていうか、“我が我が”にならないというか。
今回でいえばもがいてる大喜に手を差し伸べる役割を針生先輩に任せてるじゃないですか(ってか千夏と針生のちょっとした先輩談義、めっちゃ良かった)。
大喜のことを思っての言動、行動をする千夏先輩。
千夏先輩という最強のライバルに勝つ為にパワープレイで揺さぶりをかける雛。
そういう構図に映りますね。
第2話で匡が大喜と千夏先輩を見て『思ったよりお似合いかも。』って思ったのはこういう部分もあったからなんじゃないかなと。
まあ結局何が言いたいかっていうと、、、
大喜役の千葉翔也さん……このシーン絶対ノリノリでやってただろ、ってこと。


