『メダリスト』第3話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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オープニングアニメーションの序盤だけでも涙が出そうになる……。。。

「メダリスト」の良いところは“心情描写の細かさ”だなと感じていて、今回の第3話でいうと大会に向けての調整法で二択を迫られたいのりがコーチである司の考えに擦り寄ろうとするところですね。

大人の顔色を伺って選択する感じ、めっちゃ理解出来る(笑)。

繊細な子どもの心を鮮明に掴んで描いているなと感じます。



いのりからしたら司の『好きな方を選んでいいよ。』とか『どっちを選んでも必ず優勝に導くから。』って言葉はめちゃくちゃ救われたと思う。

せっかくお母さんを説得してフィギュアスケートを始めたんだから、自分のやりたいようにやるべきよ。中学まで、っていうタイムリミットがあるなら尚更ね。

一生懸命やってればタイムリミットを迎えた時にその後の進路は自ずと見えてくるはずだろ、知らんけど。



いのりが出場する名港杯のライバルになる三家田ちゃん。

いのりを見るなり手厚い歓迎をしてたから『?』って感じだったんだけど🍰、『友達よりも大人をとるの?』は重てぇぇ……( ̄▽ ̄;)

そりゃあ、コーチが来たらコーチのところに行くだろ(^^;;

いのりを困らせないでくれ…(切実)。

いのりの悲しい表情、迫ってくるものがあるのよ。。。(T ^ T)



いのりにとって初めての大会。

勝てるのかな??⛸️❄️