『アオのハコ』第16話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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2人の身長差と距離感がリンクして映るシーン、僕結構好きなんですねぇ。

リアルな会話じゃないですか、こういうの。それに背伸びし合って何か側から見たらイチャついてるように見えて、その光景が眩しくもあり、大喜と千夏先輩だから『そういうのもっとちょうだい‼︎』という気持ちにもなったり(笑)。

良いシーンですよ、ホント。



というわけで第16話の感想ですけど、

大喜と千夏先輩の絡みが9割を占めたと言っても過言ではないくらい、2人が仲良く話してる印象が強いです。




身長差のシーンもそうですし、冒頭のまぬけポーズの件とか、2人が同学年だったら…っていう妄想、朝練で会えなかったことについてのやり取りとか、前回の第15話でわだかまりがなくなって大喜と千夏先輩の距離が縮まったのが凄く伝わってくる第16話だったと思います。




朝練で大喜に会う為にちょっと走った千夏先輩、可愛すぎるでしょ……第2クールのOPにもあるよね。

千夏先輩の母の一時帰国に伴って同居が一旦解消されていることで、大喜と千夏先輩が顔を合わせたり距離を縮めていくには同居してる時よりもアクションを起こさなきゃいけなくなったわけで、いやー、2人ともめっちゃ積極的(笑)。キュンキュンしちゃうネ🫰



第16話のサブタイトルは“ずるい女”。

千夏先輩と千夏先輩のお母さんがドラマを観ていると、千夏先輩のお母さんがボヤき始めます。

『ずるい女ね。仕事持ち出されたら何も言えないでしょ。きっと普段から思わせぶりな態度とってるのよ。ほんとに彼のこと興味なければいくらでも距離作れるだろうし。人によって恋愛の進め方は違って当然だけど、煮え切らない態度でいるのはずるく思えちゃうわよ。』



……



えーっと千夏先輩のお母さん、それ千夏先輩にめちゃくちゃ刺さってます(^^;;



千夏先輩は雛が大喜のことを好きなのを知っている。

それなのに“自分は恋愛(大喜くん)には興味ないですよ〜”なんて感じを出しつつ、大喜を頼って『何処かに行きたい。』って伝えて誕生日を一緒に過ごして……まあ、恋愛の進め方に正攻法とかずるいとかがあるのかどうかっていうのは置いておいて、千夏先輩のお母さん理論で言えば千夏先輩は“ずるい女”になりますね。




千夏先輩……考え込んでる時点で、それはもう“好き”なのよ。。。



クライマックスは雛が千夏先輩に『大喜に告白したんです。』と明かすシーン。

カミングアウトしてEDにいったけど、このシーンはまだ続きがあるのでそこは次回ですね。

雛は匡曰く“不憫”な戦いだけど、それでも真っ直ぐに恋愛を進めていますね🦋




ってか今回(第16話)、内容の濃さでいえばダントツレベルだったでしょ。

最高でした。