『ダンボール戦機ウォーズ』第3話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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アラタとヒカルがハルキの言う事全然聞いてなくて笑う(^^;;

強いプレイヤーと戦いたいアラタと、アルテミス優勝者のプライドがあるヒカル…… 1対1で無事に済んだLBXはいないというバイオレットデビルと戦いたい気持ちは分かるけど、ロストしたら退学だし、“個”で動いているわけじゃないからなぁ……隊長の言うことは聞こう。



けど、他の小隊の態度の悪さには腹立つねぇ(笑)。

理由はただの好奇心やプライドだったとはいえ、バイオレットデビルと対峙する囮役に立候補したのはアラタとヒカルだけだった。

第1小隊以外はビビってたのに、第1小隊が囮として機能し切れずに退却してきたら文句言ってさー……リクヤとキャサリンが言い合いしてたけど2人とも一緒や。リクヤはこの先のストーリーで超重要なミッションを裏でやってることが判明するから仕方ないとはいえ、わざわざ嫌味を言う必要はないわな( ̄▽ ̄;)



結局、作戦通りに助けに来てくれたのは磯谷ゲンドウだけ。



バイオレットデビルに全く歯が立たなかった第1小隊でしたが、アラタが閃きで放った一発がバイオレットデビルに傷をつけ、ロシウス連合が建設中のギガントの壁の構造が分かった、っていう収穫はありました。



で、バイオレットデビルが法条ムラクであることをアラタ達は知るわけだけど、転入してきたばかりのアラタとヒカルはともかく、ハルキとかユノは“ランク1位のムラクがバイオレットデビル”って発想に今まで何故行きつかなかったのか不思議ではある(笑)。

確証はなくても仮説までは容易に立てられるだろ。