『ダンボール戦機ウォーズ』第1話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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今回からアニメ「ダンボール戦機ウォーズ」の感想を投稿していきまーす。



「ダンボール戦機」シリーズは「ウォーズ」の前に山野バンが主人公のシリーズがあるんだけど、個人的にめちゃくちゃ刺さったのは瀬名アラタが主人公の「ダンボール戦機ウォーズ」だったんですよねぇ。



最初は「イナイレ」の後の番組だから“チャンネルがそのままでかかっている状態”だっただけなんだけど、ある時ちゃんと観てみたら『これ、面白くね!?』って気付いて、後半くらいからしっかり観るようになりました。



何が一番刺さったか、っていうと“設定”ですね。



〜「ダンボール戦機ウォーズ」の設定〜

主人公のアラタが転入してきた神威大門統合学園では全生徒に地球を忠実に再現した巨大ジオラマ“セカンドワールド”でのLBXバトル“ウォータイム”への参加が義務づけられています。
全生徒は30の仮想国に分けられて戦うのですが、ウォータイムの存在意義は“現実世界の平和”。
緊張状態にある国が少なくない中で、“仮に戦争が起こったらどうなるか”を示すのがこの“ウォータイム”。
その国の資源や軍事力はLBXの性能などで表されており、生徒たちは戦争の防止と世界平和のために日々LBXを使った戦争シミュレーションをやっているわけです(戦争シミュレーションという大事なミッションがあるため、この学校に入るにはLBXの大会で最低3度の優勝経験が必要)。



第1話で判明した“設定”はこんな感じかな。
まあ、ウォータイムの説明を受けたアラタは『設定ね。』なんて笑ってましたが、ストーリーが進んでいくと“恐ろしいこと”が分かってくるんですよねぇ。。。( ̄▽ ̄;)


ちなみにアラタは入学条件の3度の優勝を1ヶ月前にクリア。アラタと同じタイミングで転入してきた星原ヒカルは前年のアルテミス(LBX世界大会)優勝を含む7度の優勝経験を持っての入学。
でも、その割にはアラタに対して友好的……ってわけではないけど、何というか上から目線ではあるんだけど“相手にしないとかあからさまに腹立つ態度は取らない”、この手のキャラにしては珍しく“良い子”です(笑)。


転入初日からウォータイムに参加させられるアラタとヒカル……こういうのってだいたい初日は見学なんじゃないの?(・_・;
アラタとヒカルは仮想国“ジェノック”の第1小隊所属に。ジェノックのモチーフは日本ですね🗾
アラタとヒカルにとって初めてのウォータイムは散々……というか、小隊長の出雲ハルキが2人に振り回されて大変そうだったなって感じ(笑)。
ウォータイムでの戦い方もあるんだろうけど、この学校に来るレベルのプレイヤーは“個”でも強さを見せられる人たちだから、一人で突っ走りがちなところはあると思うのよね。連携をする必要も無ければ、今までそういう場面もなかっただろうし。


ってか、アラタ危なかったなぁ。。。
第1話ではまだ明かされてないけど、あのまま敵に囲まれて攻撃くらってたらロストして転入初日に退……だったな( ̄(工) ̄)