学園祭でバンドのライブに大喜を誘った千夏先輩……何で大喜を誘ったのか、めちゃくちゃ気になるのにバンドの大音量でかき消されるという“あるある”な展開(^^;;
これ、アニメだとどうなるんだろ……漫画では千夏先輩は大喜に誘った理由をカミングアウトしてるように見えるんだけど台詞は出てないのよ(大喜には聞こえてないから)。
アニメだと薄っすら何か台詞が入ってたりするのかな? まあ、ない方が良いのかな(笑)。
第8巻のメインどころは「白雪姫」の劇での“大事件”ですね。
王子様役の女の子が出れなくなり、急遽大喜が王子様役で出ることになったのですが……
クライマックスで劇の後に使う予定だったくす玉が雛の頭上に落下してきたのを大喜が庇った結果、『キスしたんじゃないか!?』と騒がれるような形になってしまいました……。
劇を観ていた千夏先輩は放心状態でしたね。
でも大喜と雛のキス疑惑の瞬間を見て放心状態になるということは……
そんな千夏先輩の心情が見えてくるのが花恋さんの家でのお泊まり会🏠
気になっている人がいるのかという花恋さんの問いかけに『いるよ。』と答えた千夏先輩。けど、まだ“好き”というわけではないみたい(苦笑)。
大喜のことを良いなぁと思いながらも、自分がバスケに集中していたり、環境のせいでその先の感情までは進めていない模様。
そして、やはり劇のクライマックスを目の当たりにして困惑してるようですねぇ……。。。
混沌としてきた三角関係に“スパイス”を加えるキャラとして、第8巻から守屋菖蒲が登場。花恋さんの妹です。
佐知川高校の遊佐くんに惚れてバド部のマネージャーに入ってきた(遊佐くんが栄明高校の人間ではないことを知って、去ろうとするも何だかんだでマネージャーを続ける)恋愛脳全開なキャラ(^^;;
バド部のマネージャーになった菖蒲の胸の大きさを見て何故か『勝てないよ…。』と嘆く雛には笑いました。
また、留学していた男子バスケ部の松岡先輩が帰国して来て、こちらも第8巻で初登場。
正直、あんまり好きなキャラではないです(笑)。
菖蒲は雛が大喜のことを好きだということに気付き、アシストを約束。更に千夏先輩が好きなのは松岡先輩なのでは?と思い込み、こちらもアシストしようという動きを見せます。
僕は何度も書いているように『大喜と千夏先輩が結ばれて欲しい‼︎』って思ってる人間なので、菖蒲に関しては『要らんことすんなよ……?』って思ってました(笑)。ただ、嫌いではなかったですねぇ。
