【レビュー】『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ストーリー:5.0

キャラ:5.0

作画:5.0

作中BGM:4.0

ED:4.0

おすすめ度:4.6

合計→27.6/30.0




「ブルーロック」本編の主人公・潔世一ではなく、凪誠士郎に焦点を当てた「-EPISODE 凪-」。



アニメ1期でも御影玲王が凪をサッカーに誘って……っていう流れは描かれていましたが、本作で更にそこの部分を掘り下げて、“ブルーロック”での激闘も凪や玲王の視点で描いていく形。



上映のタイミングが1期と2期の間だったし、2期第1話の放送前に本作を放送していたので2期を見始める前に観たかったんだけど、色々なことが重なった結果、2期を見終わってからの視聴になりました(苦笑)。

ってかぶっちゃけ昨年の大晦日です、観たの(^^;;



面倒くさがり屋の凪がブルーロックで様々なエゴイストと対峙していく中でサッカーへの意欲を見せ始め、凪をサッカーへと導いた玲王がブルーロックでサッカーへの向き合い方が変わり始めた凪に対して嬉しい反面置いていかれる焦りや悔しさを感じる……っていうところが細かく描かれていて、特に玲王の感情には凄く共感出来る部分がありました(凪がサッカーへの意欲を見せたのは良かったものの、そのスイッチを押したのは自分ではなく潔世一だったことに対するショックは痛いほど伝わってきた)。




あと、ブルーロックで凪・玲王と同じチームになる剣城斬鉄のおバカ具合が良いアクセントになってましたね(バカ斬鉄w)。

ってか斬鉄、眼鏡外したらめちゃくちゃイケメンで笑った。「名探偵コナン」にいそうなルックスだった( ̄(工) ̄)




ライバルリーバトルで同じチームになる凪と馬狼が既に1次セレクションでバチバチにやり合ってたり、アニメ本編で潔に泣かされる形になった二子がチームZ戦の前の凪たちチームV戦でも泣いてたり……「-EPISODE 凪-」だから分かるライバルキャラの描写も見応えがありました。

二子、めっちゃ泣くやん。。。笑




元々、凪と玲王は好きなキャラだったけど、「-EPISODE 凪-」を観てより好きになりました⚽️