【ダイヤのA】何度観ても泣ける『残響』 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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泣きたくなったら……って言うと何か違うような気がするんだけど、涙を流すのはストレス解消に良いらしいので、そういう状況の時はアニメ「ダイヤのA」第63話『残響』を観るようにしてます。


何回観ても泣けるんだよなぁ。


夏の甲子園出場が掛かった西東京大会決勝戦“青道vs稲城実業”。
青道が4対3の1点リードで9回裏2アウトランナー無しまで持っていくも、まさかのサヨナラ負け。
第63話はサヨナラを決められてしまうところから始まるのですが、決着後の青道の選手、スタンドで見守っていた部員、マネージャーたちの涙がもうね……(T ^ T)



BGMがまた良いのよ……悪夢のサヨナラ負けを最大限に演出していて。かと思えば、ラストの方は涙を流す青道の選手たちを包み込むような柔らかさというか優しいメロディ……これは名曲。





哲さんは決着直後も『ちゃんと整列しよう。』ってキャプテンとして振る舞うんだけど、バスに乗り込んだら涙を流しているというのがツラいし、それを沢村(主人公)が見てしまうっていうのもツラいっすね。。。
悪夢のサヨナラ負けは沢村が白河に頭部死球を与えてしまったところから始まってますからね。。。


沢村は9回裏のマウンドに上がったところから様子がおかしかったんだけど、頭部死球を与えてベンチに下がってからも呆然としていて、負けた後も目が死んでるような感じ。
負けたという事実をようやく認識したのが哲さんの涙を見た時だったのか、そこで沢村も涙を流すというね……1年生だし、これまで大舞台も経験していないから甲子園が掛かった最終回のマウンドに上がった時点でパニックになってたかもしれませんな。。。