『ブルーロック』第34話(2期第10話) 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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コワモテ士道の『キュンです!』は笑ったわ(^^;;

糸師冴とのコンビネーションは会話もサッカーもめちゃくちゃ良いっすね。何か冴と士道が兄弟に見えてくるくらい、士道を扱う冴が完全にお兄ちゃんなんだよな(笑)。



第34話のサブタイトルは「交代劇」。

U-20日本代表は後半のキックオフから士道を投入しましたが、てっきり閃堂と交代だと思ったら閃堂はピッチに残ってましたな。

良いとこなしな上に冴からはボロクソに言われてる閃堂だけど、、、




誕生日がまさかの僕と同じ“10月7日”…‼︎



頑張れ、閃堂!!笑




ブルーロックイレブンも後半が始まってすぐに選手交代。

足を負傷した二子、足が攣った千切をベンチに下げて、氷織と玲王を投入。

千切は『走ってこなかったツケ』だと涙を流してました……右膝前十字靭帯断裂からカムバックしたものの、以前のようなプレーが出来ないジレンマからサッカーを諦める為にブルーロックに参加していた千切。

潔と出会ったことで再びフィールドをトップスピードで駆け回る姿を取り戻しましたが、“ブランク”を埋めるにはまだまだ……。




『泣くぐらいなら最後まで走れる身体でフィールドに立て馬鹿が。その悔しさが今のお前の現在地だ。』

絵心さん、めちゃくちゃ良いこと言うやん。

多分、絵心さんは千切がブルーロックに参加した動機も分かっていたんだろうね。走るのをやめたことへの勿体なさ、でもまだ伸びしろがあることを同時に示すこの絵心の言葉は結構好きですね。




試合は士道のゴールで2対2。

ブルーロックイレブンは勝てるのでしょうか⚽️