『アオのハコ』第10話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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※今回はまだアニメで描かれてない原作の話を交えながらの感想なので、ネタバレにはお気をつけくださいm(_ _)m





『大喜と千夏先輩が結ばれて欲しい!』と思ってる身としては今回の「良くないこと」からしばらく……千夏先輩の誕生日までしんどかったりするんだよなぁ……( ̄▽ ̄;)




でも、千夏先輩が大喜に線を引いたシーン……



漫画を読んでいた時は、千夏先輩が見透かした大喜の気持ちは“大喜が自分のことを好き”ってことだと思ってたんだけど、今回アニメを観たら“大喜が自分に気を遣っている”ことに気付いての『良くないこと』発言だったのかなと思いましたね。



だから大喜に線を引いた、注意を促したというよりは千夏先輩自身が『これから気をつけます。』っていう意思表示だったんだなと。

真面目よね。



千夏先輩は好きな人に対して結構グイグイ行くタイプで、大喜と付き合い出してから『私が大喜くんに触りたくなってるの。』とカミングアウトするレベル。

まあ、まだ千夏先輩は大喜を好きというわけではないんだけど、“脈アリ”じゃなきゃ看病したりしない……って僕なんかは思ってしまうから、、、



今回は漫画で抱いた感情とアニメで抱いた感情が違くて、『こういう楽しみ方もあるんやな。』と思いましたね(笑)。



あと、千夏先輩が『大喜くんはお母さん似』って言ってたんだけど、僕的には大喜のめちゃくちゃ気を遣う感じはお父さん似だなぁって思いました。