【プレミア12】投打で存在感見せたタイガース勢。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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プレミア12
台湾・台北ドーム
オープニングラウンド グループB 第3戦
日本3vs1台湾
侍:101 100 000:3 6 0
台:000 000 100:1 4 2

【勝】才木
【本】源田(3回表ソロ)
投手:才木、鈴木昭、北山、大勢




《戦評》

3連勝。

阪神ファンとしては先発・才木投手が6回途中無失点、4番森下選手が先制の犠牲フライと投打でタイガースの選手が勝利に貢献したので凄く良かったし、ホッとしてるところもあります。



が、そこを取り除いて考えてみた時に『ちょっといかんでしょ……。』っていうのがこの試合の率直な感想かな。

選手はよく頑張ってるんだけど、采配面で気になるところがありますね。

先制点と4回表の追加点は相手のエラー、四球を絡めての得点。相手のミスにつけ込んでの得点は良かったんだけど、問題は6回表。

6回表も2つの四球でノーアウト1,2塁のチャンスを作って、8番紅林選手(オリックス)。今大会打率.300、相手ピッチャーはマウンドに上がってから制球が定まっていない……バントは無くね?

何でわざわざ1個アウトあげちゃうの?

試合の流れ的に“次の1点”が欲しかったのは分かるけど、紅林選手は昨日タイムリーを打っているし、仮に紅林選手がゲッツーを打ってしまっても『送りバントさせていれば…‼︎』とはならないっしょ。



結局バント失敗で相手ピッチャーも立ち直っちゃったし、逆にこっちの打線が湿り始めた感あるのが何か凄くイヤだなと思いますね。

自ら重たい試合展開にしていくのはやめよう。




あと、打順っすね。

3試合終わって、連勝中に打順を弄るのは好ましくないとは思うんだけど1〜3番があまり機能してないので、ここは再考して良いんじゃないかと思いますね。



1.(二)小園

2.(一)牧

3.(三)栗原/(指)清宮or佐野

4.(右)森下

5.(遊)紅林/(三)紅林

6.(中)辰己

7.(指)清宮or佐野

8.(左)桑原/(遊)源田

9.(捕)坂倉



僕ならこの打順にするかな。

栗原選手が死球の影響で今回欠場だったので、出れない時用の打順も考えたけど、打ってる人をとにかく前に固める感じで。