【プレミア12】森下翔太と牧秀悟が打てば勝つ。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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プレミア12
オープニングラウンド グループB 第2戦
台湾・台北ドーム
日本6vs3韓国
韓:010 110 000:3 10 0
侍:020 020 20×:6 11 0

【勝】隅田
【本】森下(7回裏2ラン)
投手:髙橋宏、隅田、藤平、大勢




《戦評》
2連勝。
テンポの遅い試合だったな、というのが率直な感想。なあなあで試合が進んでいって負けるんじゃないかと思ったけど、やっぱりこのチームは“森下、牧”の2人ですよ。


5回裏2アウト満塁から牧選手(DeNA)がセンターへ逆転タイムリー。
7回裏1アウト1塁から森下選手(阪神)が左中間へ貴重な追加点となる2ランホームラン。辰己選手(楽天)にバントというちょっとよく分からない作戦(結局、辰己選手は三振)でチャンスが萎み掛けた中でこの一発。井端監督、救われたな。


投手陣は先発・髙橋宏斗投手(中日)が4回2失点。
チェコ戦もあんまり良い感じじゃなかったし、今日も奪三振こそ8つだけど7安打されていて、試合勘が戻ってきてないのかなと思いました。
まあでも、試合を壊さなかったところは流石ですよね。


圧巻だったのは藤平投手(楽天)。
一昨日のオーストラリア戦に続いて今日も三者連続三振。“三振でしかアウトを取れない男・藤平尚真”。エグいって。



さて、今日は完全アウェーの台湾戦。
どんな雰囲気になるのか、まずそこが楽しみだな。