『アオのハコ』第6話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
戦評、感想を書いていきます。
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。





⚠️僕、原作第13巻まで読んでます(言葉の端々から先の展開が漏れることによるネタバレ防止の為の報告)。




千夏先輩が猪股家に入っていって大喜が『おかえりなさい』と出迎える光景を何の前振りもなく見せられる形で大喜と千夏先輩が同居してることを知ってしまった雛……これはキツいよな。。。

新体操の演技にも影響が出るくらい、動揺していた模様。



けど、好きな人の『頑張れ』で立ち直り、大会優勝🏆

好きな人からの言葉ってホント力になりますよねぇ(笑)。

動揺させたのも立ち直らせたのも猪股大喜くんですけど(^^;;




ちなみに、、、

僕は「アオのハコ」を見始めてから(読み始めてから)仕事中も意識が“「アオのハコ」の世界”に行ってしまっていて、何かボーッとしてる感覚がありますね(苦笑)。




……



雛の気持ちには千夏先輩も前回から薄々気付いてますよね。

大喜と雛は『お似合い』、大喜と同居している自分は『邪魔者』だと分かっていながら“バスケ”の為に同居は続けると決断した千夏先輩⛹️‍♀️

これさ、第2話で大喜が雛のことを好きだと勘違いした千夏先輩が雛がいる前では他人のフリをして、同居もやめて格安物件を探してた……みたいな流れがあったんだけど、今回は『同居は続ける』って即決なのよ。



同居し始めて2ヶ月。

バスケに集中出来る環境として慣れてきてる部分もあるとは思うけど、ここで即決するあたり千夏先輩の大喜への気持ちに進展があったってことだと思うのよ。

お揃いのミサンガしたり、水族館デートしたり……順調に来てると思うよ、ハッキリ言うて。

まあ、『同居してる割には……』と言われたらたしかにそうかもしれないけども(笑)。