日本シリーズ2024
DeNA(セ・リーグ3位)vsソフトバンク(パ・リーグ1位)
横浜スタジアム
第1戦:3vs5
第2戦:3vs6
みずほPayPayドーム
第3戦:4vs1
第4戦:5vs0
第5戦:7vs0
横浜スタジアム
第6戦:11vs2
※DeNAが4勝2敗で26年振り3度目の日本一!
『東は大したことない。宮城の方が全然良い。』
『口笛?指笛?みんなで大爆笑してました。』
口は災いの元とはよく言ったもので、ソフトバンクの監督・コーチが要らんこと言ってからソフトバンクは1個も勝てずに最後は大敗で散ってしまいましたな。。。
開幕前の予想ではソフトバンクの4連勝で終わるって意見も多かったし、正直僕もそう思ってました。
貯金42を持ってペナントを圧勝してきたソフトバンクに対してDeNAは貯金2の3位。CS FINALでの王者・巨人との死闘は凄かったけど燃え尽きてる部分もあるだろう……ってのが大方の予想だったと思う。
実際、2戦目までは予想通りの展開。
まあ、オスナ投手が第1戦で3失点したことくらいだわな、ビックリしたのは。
あまりにも予想通りに事が進んでいくからソフトバンクも気が緩んだのか、首脳陣がああいう発言をして、一方でDeNAは2連敗の後に桑原選手が『負けて悔しくないんか!』と喝を入れた……そこで流れが変わったかなと思いますね。
まあ、グラウンド上にもちゃんと今回の結果の要因はありますよ。
リリーフ陣を見るとソフトバンクは『松本裕樹がいない、藤井がいない、和田がいない』で経験の浅いピッチャーが多く名を連ねていて、そこでDe NA打線に捕まるっていうのがPayPayドームでの3連戦での出来事でしたね。
球は速いけど制球力がない、っていうピッチャーばかりだったなと思いますね。だいたいカウントを悪くしていて、攻撃へのリズムが生まれない守備の時間の長さだったなと。
パ・リーグの野手陣は力には力で対抗するからある意味助けてくれる部分もあるんだろうけど、セ・リーグの投手陣はコントロール良いですからね。球速だけに走らずにしっかり制球力も磨いているピッチャーが1軍で活躍してるからボール球は振らない。DeNA打線はそこが徹底されてた。それでいて甘い球は確実に仕留める……そりゃあ、強いわな。
DeNAの投手陣はコントロールで間違いが少なかった。だから力のあるソフトバンク打線が弾き返せなかった……。
気の緩みが選手にあったかはともかく、貯金42で圧勝してるチームであるが故のビハインドの脆さは感じましたね。ベンチも暗かったし。
……
『3位のチームが日本一になるなんて、そもそも日本シリーズに出れてるのがおかしい。』なんてことを言う人もいるんだろうけど、、、
今のルールに則って勝ち上がっていったのは紛れもなくDeNAなわけで、2位の阪神も1位の巨人も他のチームも負けたんだ。それが全てだと思う。
僕はDeNAを称えたいですね。
日本一、おめでとうございます!👏