『アオのハコ』第4話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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笠原、めちゃくちゃ良いヤツで泣いた。

何だよ、『水族館にでも連れてってやってください。』って。この調子で笠原がアシストしまくったら、千夏先輩が笠原を好きになってしまう可能性結構あると思うぞ。。。笑

いやー、笠原好きになったわ〜^ ^




ってわけで、バド部は地区予選が始まって針生先輩と組んでのダブルスはあっさり予選を突破した大喜。

シングルスは千夏先輩の連絡先をかけて岸くんと試合中(苦笑)。公式戦で賭け事すな(^^;;



まあでも、大喜は連絡先どころか一緒に住んでますからね。この一戦へのメリットがない……いや、公式戦なのでメリットとかの問題ではないんだけど(苦笑)。

賭け事という面では大喜が得することはないから笠原が千夏先輩に『水族館にでも連れてってやってください。』って言ってくれたんですよねぇ……笠原、ホントかっこいいな。

第4話で笠原に惚れた人、多いんじゃない??




序盤のジャージ取り違え事件はテーブルにジャージが2つ置かれてた時点で察したよね(笑)。

“あるある”はお弁当だけど、同居がバレたらアカン2人にはジャージ取り違えは効くよねぇ。

千夏先輩は着替えてるところを大喜に見られるのはそんなに気にしてないみたい(女子特有の何処でも着替えられるスキルで何とかなるからだと思うけども)だけど、大喜の着替えを見てしまって赤面してましたな……腹筋がバキバキだったことに驚いてたし、惹かれるものがあったんじゃね??(筋肉は正義)



良いシーンだったけど、千夏先輩が大喜に言った『来年も再来年もある。』って言葉がちょっと地雷を踏んだ模様。

まあ、大喜としては千夏先輩との約束もあるし、『今年、インターハイに何としても出たい!』と意気込んでやってますからね……それに3年生がいる中で『自分は来年も再来年もあるから。』って気持ちでやってたら3年生に失礼になってしまうと僕は思ってるので、理由は違ったけど大喜がちょっとピリッとしたのは分かるし、千夏先輩があの後反省したのも個人的にはスッキリ(?)しました。



次回のタイトルは『水族館』。



何この『城之内、死す』みたいなネタバレ(笑)。



えっ……勝つんだよな、これ。

まさか、負けたのに水族館に行くってことはないよな?(^^;;